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  小学校から大学までの内部進学

  ( 塾長が答えます・・ )

 

  小学校から大学までの内部進学では、学業に遅れを感じるような場合、少なくとも小学四年生から塾または家庭教師のサポートが必要です。 五年からでは手遅れになります・・・五年からは(もっとも難しいと思われる割合の分野が入ってきますから、四年生に学ぶ「少数などの扱い《に慣れてないといけません)。 また、国語の読込力も、それなりのレベルに達してく必要があります。 算数のできない理由に、文章問題を解くための国語力の上足が原因してることも多くあります。

 算数の基本は計算力にあります。 その意味では、「公文式《などでの計算力強化はオススメです。 国語の出来ない子の例としては、本を読まないことに原因があることは周知の事実ですが、漫画やアニメなどへも興味を示さない子が多いことです。 子供たちの室内での遊びを考えれば、ゲームに夢中な子を多く見かけますが、将来ゲームを作る側になるとか、プログラミングに興味を示すような人になるなら、意味はありますが、そうでないなら、単なる時間の浪費に過ぎませんし、「与えられたもので遊ばされる・・《悪い習慣ばかりが身についてしまします。 そして、ゲーム依存がまずい理由は、周りの人とのノミュニケーションなくしても、一人だけで成り立ってしまうことです。 人間関係が苦手だからゲームに走るのか、ゲームばかりしているからコミュニケーションが面倒になり、人間関係に支障をきたすのかは分かりませんが、その因果関係は別としても、一人っ子で両親共稼ぎで、家で一人でゲームにはまっている様を想像してみれば(人付き合いが苦手なこ子供になってしまうことは)容易に分かることではあります。 また、本を読まなくても、漫画やアニメに興味を持つことで、考える力(国語力)を養うことができます。

 

  小学校から大学までの内部進学を考えるとき、計算力がない、国語力がない、ゲームやスポーツばかりに夢中で、学業のほとんどに興味のない場合が”最悪のケース”とも言えます。 その学校のレベルにもよりますが、中学まではどうにか進級できても、高校からはほとんどの場合、内部進学は無理になってきます。 また、高校まではほぼ義務教育化してますから進学することは当然としても、大学へ入っての学業にはついていけませんし、通う意味もありません。 もともと、勉強には上向きなわけですから。

  話は変わりますが・・・戦後70年の教育の変化を考えて見ましょう・・・義務教育が中学校までということは変わりませんが、50年前であれば、高校への進学は50%くらいであって、進学しないものは、集団就職で都会に出てきたわけです。また、職人となって、給料をもらいながら、頭領や頭といわれる者から「社会教育《を同時に託された事です。こうして、高度経済成長期に入って行きますから、ニートという無職になる状況も少なかったことになります。 その後、生活自体も豊かになり、3Kと言われるようなキツイ仕事には就かなくなってきてます。 たとえば、運送会社へ就職すれば、二種免許、大型免許をただで取らせてもらい、その上、運転手として、それなりの給料にありつけることになりますが、キツイ仕事になることは確かですから、(今の二十代、三十代は)ニートにはなっても、そういう仕事に就こうとはしません。 現在の失業は、職がないのではなく、職を選んでいることになります・・・彼らニートの人たちが言うには、自分の能力が生かせる職場が見つからないとか、、、色々と”言い訳”はあるのでしょうが、能力の問題ではなく、人間性で職場からハブかれているケースも多いことです。

  ここで一言、物申す! 二十代、三十代の多くのニートは、実家にいることが多く、親の年金を当て込んで「小遣い《をもらいながらの生活なのでしょうが、全ては、経済的な自立から始まります。 まずは、家を出て、自活してください。 自分の稼いだお金で生活してみてください。 全てはそこから始まります。