< Top >     内部進学とは?           成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

  

  東アカデミー(top)

   小学から大学までの内部進学

   中学から大学までの内部進学

   小学から高校までの六年制内部進学

   幼稚舎から大学までの内部進学

  内部進学の実態

   内部進学への適性と不適正

   一般受験よりも内部進学の方が難しい

  一般受験の方が向いている生徒

  定期テスト対策への負担は大きい

  内部進学・苦手科目の克服法

  1学期の中間期末の結果で決まる

  小学四年から内部進学対策  

  単位を落としやすい順に数学英語・・

  学年ごとにダブリのあるケース

  中学から高校、高校から大学へ  

  テストの結果通りに判定される内部進学

  一般入試よりキツイ内部進学

   赤点が三つ以上なら、内部進学は無理

   < Home 

 マップ&アクセス

メールによるお問い合わせ

  ( 内部進学について・・よくある ご質問 )

  中学校から大学までの内部進学

  ( 塾長が答えます・・ )

 

  中学からの内部進学の場合、多くは小学から中学への入試を通っているわけですから、有名校では国語・算数・理科・社会の4科目を、普通レベルの中学へは算数・国語の2科目を受験レベルまで進学塾に通って受験勉強をしてるわけですから、中学に入った段階ではそれなりの学力はあることになります。

 小学から大学までの内部進学では、スポーツや副教科は得意な子であっても、主要5科目の勉強には向かない子もいたりします。 小学高学年(算数の割合など)から遅れ始めるケースを多く見かけます。 このケースでは、(大学受験の際の偏差値が55以上ある大学であれば)能力的に、または学業不向きであることから、内部進学での大学進学はかなり悲観的にならざるおえません。 

 ・・・主要5科目の学業不向きの場合では、特に、大学入試レベルで偏差値60以上あるような大学の内部進学では、親としてより高い教養を身に付けるための”教育”と考えるでしょうが、子供にとっては無理があり、進学の方向性を見直す必要があります。

  また、無理な中学受験の後遺症があるのでしょうか、反抗期も重なり中学に入ってから全く勉強をしなくなるケースもあります。 部活が厳しくなるとか、思春期に入ることとか、学業へのモチベーションをとることがとても難しくなるケースです。 また、基礎学力がないままで帰国子女枠で入学できたケースなども同様です。

  中堅クラス以上の大学への内部進学の場合、学力不足で大学まで上がれないケースが30%、そのまま上がれるケースは40%、残りの30%は、高校から大学への段階で、レベルアップをした外部進学、文系学部しか持たない大学では、(理系、医療系への大学へは)必然的に外部進学になります。

 小学からであれ、中学からであれ、大学までの内部進学では、中学高学年から高校までの必須科目数が多くなること、このことが原因して内部進学は困難な生徒が増えることにはなりますが、必須科目が多くなることが幸いして、国公立や有名私立大への合格をも可能にしているとも言えます。