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例えば、立教の経済学部へ合格したいとする。 幼稚舎から、小学校から、中学からにせよ、内部進学で経済学部へ進学するには(必須科目の)内申点で赤点があってはならない。英検2級をとること。それと、内部進学は成績順に決まるので、それなりの順位にいないことには経済学部へは進めない。

 このように書けば大したことには思えないでしょうが、小学から中学へ、中学から高校へ、高校から大学へはその都度「足切り」があることです。小学から中学へ、中学から高校へは成績が悪ければ「他校への転校」を強いられます。その割合は表にはなりませんが、5%前後はいると思われます。 高校から大学へはもっとシビアになります。 英検2級が必須のなりますから、英語が不得意な生徒にとっては、ほとんど無理な話になります。 高校での進級過程においては、数学は数1&Aと数2&Bで赤点をとる生徒、物理・化学・生物での赤点をとる生徒が多く、中には、文系科目で極端な不得意科目があるケースもあります。

 ある程度の割合で、大学への内部進学が出来ない生徒がいると同時に、かなりレベルの高い大学への外部進学があることも事実です。

 極端な不得意科目がある場合、中高一貫校であれば、苦手教科を履修科目から外すこともできますが、内部進学ではそれが出来ない・・それならば、いっそのこと、中高一貫校から立教の経済学部に一般入試で合格することも方がずっと楽なことになります(英語・国語・社会1科目で受験できますから)。