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私立(国公立)中高一貫校であれ、上位都立高であれ、内部進学校であれ、実力上位者の多くは一般受験で大学進学します。 当然なこととして、国公立校、上位私立校のほとんどは一般受験で入学者を選抜します。 

 学力(様々な思考力)というのは「記憶」によるところだけではないのですが、内申点を上手にとる生徒は短期記憶型であり、学力テストや模試などの偏差値の高い生徒は長期記憶型の生徒が多いように思います。 先天的な脳の機能の差もあるのでしょうが、それ以上に学び方(習得の仕方)に差があるように思います。 理解が難しいことは、とりあえず覚えてしまえ・・と考えるのは、短期記憶型になるのかもしれません。 納得が出来るまで思考し、納得できなければ出来るまで諦めない・・という性格が長期記憶型に結びつくと思われます。 どちらが良いかと言えば、当然のように長期記憶型の方が良いに決まってます。簡単に忘れてしまうとなれば、学ぶ意味がありませんし、将来的に知識ともなりませんし、知恵や教養にもなり得ません。 だからでしょうか、国公立校、上位私立校のほとんどは一般受験で入学者を選抜するのでしょう。

 ところが、AI(人工知能)の出現により、これまで”有能だ・・”と思われた人たちのすることの多くをAI(人工知能)がしてしまう時代になりそうなのです。 膨大な情報量を入力してやれば一瞬にしてその「判断」を出してきます。 人の仕事はその「判断」を基にしてどのように行動するか?ということだけです。 これまでの「普遍的価値観」である学ぶことが、これからの時代(未来)にどれだけ必要なのか?という憂慮があるのです。 そう考えるとき、教育そのものを根底から覆すことになりかねません。

 一般入試を通ったものが、社会的により能力を発揮しやすい・・と考えてきたことが揺るぎ始めているのではないか?と思われます。