< Top >     内部進学とは?           成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

  

  東アカデミー(top)

   小学から大学までの内部進学

   中学から大学までの内部進学

   小学から高校までの六年制内部進学

   幼稚舎から大学までの内部進学

  内部進学の実態

   内部進学への適性と不適正

   一般受験よりも内部進学の方が難しい

  一般受験の方が向いている生徒

  定期テスト対策への負担は大きい

  内部進学・苦手科目の克服法

  1学期の中間期末の結果で決まる

  小学四年から内部進学対策  

  単位を落としやすい順に数学英語・・

  学年ごとにダブリのあるケース

  中学から高校、高校から大学へ  

  テストの結果通りに判定される内部進学

  一般入試よりキツイ内部進学

   赤点が三つ以上なら、内部進学は無理

   < Home 

 マップ&アクセス

メールによるお問い合わせ

  ( 内部進学について・・よくある ご質問 )

  内部進学・苦手科目の克服法

  ( 塾長が答えます・・ )

 

内部進学・苦手科目の克服法を書き記す前に、成績の良い生徒と成績が上がらない生徒に多く見られる問題(共通)点を挙げていきましょう。

 数学の得意な生徒は、他の科目では字は綺麗ではないが、数字や図は綺麗に書く。 たとえ、綺麗な字でも、字が小さく、筆圧が低く、字が薄い生徒に成績の良いことはほとんどない。 ノートを必要以上に丁寧に仕上げる生徒にも、良い成績を治める生徒はいない。

 「ノートを必要以上に丁寧に仕上げる生徒」について・・努力の割には報われない成績になってしまうこと。 塾に置いてあるコピーを使用することが多く、そのコピーしたものをはさみで切り、糊付けし、ノートをしっかり仕上げていく(これだけでも、かなりの時間と労力を必要とする)。この行為そのものが、ノートを作る作業となっており、”頭の中にノートを作る”作業とはなっていない点が問題なのです。 塾長の私は、そのノートが仕上がった時点で「それがどれだけ頭に入っているのか?」を確認するようにしてます(ノートを作る作業だけで終わってほしくないからです)。

 いつどこの時点で、このような「ノートを作る作業」が習慣づけられたのか? たぶん、小学校高学年の時点で身に付いたものと思われます。 このノートを見れば、どれだけしっかり勉強に向かっているか!? 後からそのノートを見た先生も本人も親も、満足してしまいます(周囲からも褒められた経験があるのでしょう)。 ところが、もっとも大切と思われる「本人の頭にはほとんど入っていない」ことなのです。 

 これらの対策としては・・・誰でもそうだと思いますが、先ずは自己満足というものがなければ何事も続けていけません。 したがって、「綺麗なノートをとることではなく、テストの点数に結びつくような勉強方法が大切であること」を説得することです。 これらは、学業全般に言えることであり、科目の得手不得手の問題ではないのですが・・

 当塾では、毎日来塾する生徒もいます。苦手科目を中心に、その日に学校で進んだ個所を重点的に復習するようにしてます。 そうすることによって、次の授業が分かるようになることです。 このような連続性から、苦手科目を克服できるような指導をしてます。