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  1学期の中間期末の結果で決まる

  ( 塾長が答えます・・ )

 

5段階評価で1をとれば赤点となり、その教科の単位はとれません。 選択科目であれば、1科目位なら問題ないのですが、必須科目であれば、進級できませんし、その結果は、学校(学年)によって違います。 1科目でも赤点を取れば、落第(ダブリ)になる学校もあれば、転校を強いられる学校もあります。 学校によりますし、学年にもありますが、3科目以上赤点があれば、普通の私立校では、(落第にすることは少なく)転校させられます。

 評価の基準は、学校によっても、科目によっても、多少異なりますが・・・100点満点で30点未満は5段階評価1となり、その科目の単位はとれません。

 したがって、数学でよく起こることですが、1学期の中間テストと期末テストでで0〜20点をとり続けると、3学期制の場合は、残りの3回の定期テストで40点以上を撮り続けなければ、平均30点を上回れません。 その時点までに20点以下をとっていた生徒が40点以上取ることは(正直なところ)かなり難しいことになります。 難しくなる理由は、例えば、高校数学1においては、1学期は式の展開・因数分解などの基礎的分野から始まり、2学期なれば、それらを応用して方程式・関数などの分野に移っていきます。 基礎が理解できていない生徒が応用分野で得点を倍増することは至難の業です。 

 苦手意識がある場合、出来れば、1学期の中間テストに間に合うように来塾されると良いと思います。中間テストの段階から、少なくとも40〜50点くらいをとっておけば、赤点になることはありません。 最初(スタート)が肝心なのです。 それから、3学期制の場合では、2学期の中間テストはその間に夏休みをはさみますから、呑気な生徒はますます気のゆるみがありますから、2学期以降に来塾されても、何とか赤点を回避できる程度までしか塾側ではできません。 できれば、学校から「呼び出し」が来る前に来塾されると良いと思います。