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  小学四年から内部進学対策

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大学の入学時の偏差値が55以上ある大学までの内部進学の場合、何らかの心配がある生徒は小学4年から来塾されることをお勧めします。 

 しっかりした勉強(学ぶこと)の習慣は小学4年くらいまでに付けておきたいものです。 (学習することに関して)それぞれの子に、よく言えば個性、悪く言うと癖というものがあります。 個性ならばより伸ばすことを考えればよいですが、”癖”は直す必要があります。 傍から見れば分かることですが、本人(生徒)はその癖に気付きません。 

 直す必要のある”癖”をいくつか挙げていきましょう・・「ノートを綺麗にしっかり作る=学習が完結する」という考え方が定着してしまうこと(本人にとっても、先生にとっても、そのノートを見る親にとっても、納得できるし、その上、本人は褒められるので、それで良いと思ってしまう)。 したがって、勉強することが”綺麗で分かりやすいノートを作る”ことで終わってしまうので、肝心な”頭の中に整頓されたノートを作る”ことを怠ってしまう。 真面目で努力家でもあるのに成績が上がらない、報われない最も多く見かけるケースです。 ノートを作ることに集中していて、それらを理解し、記憶し、習得するという”作業”が疎かにされているわけです。 書くことは、覚えることにおいて最も有効な手段でもあるのに、それが書くことだけで終わってしまうことなのです。 当塾での対応は、ノートをどれだけ理解し、記憶しているか!?を来塾するたびに確認するようにしてます。

 これは、直す必要のある”癖”とは言えませんが、”悪い習慣・既成概念”とでも言っておきましょう・・・日本の現在の社会がそうあるのかもしれませんが、”目立つ”ことを本能的に避ける・嫌うことがあります。 その大きな理由の根底に、イジメられるという恐怖感があるのでしょう。 っで、そこで何が起こるか?といえば、勉強もそこそこに目立たない程度にやっておくという・・これこそ悪い習慣が身に付くことです。 また、これは悪い習慣とは言えませんが、自分の意志・意見をはっきり表明しない・・という習慣があります(他者とは違う個の表明・・社会人となった時に、グローバルな意味において、著しく後れを取ります)。 

 小学高学年というのは、その悪いと思われる習慣を断つことの”最終便”と言っても良いと思います。 ”そこそこ出来る”ということでは、条件の良い職業にはありつけません。 飛びぬけてないと、一番でないと通用しない世の中になっているというのが現実です。

 具体的な学習の問題では、5年生から出てくる算数の割合が苦手になると、その後の数学ではほとんど歯が立たない状況になります。 なぜ、割合の考え方が難しいか? 割り算というのは大きい数を小さい数で割ることが普通ですが、割合の場合は、小さい数を大きな数で割ることになります。 野球で言えば、(ヒットの数:45)÷(全打数:180)=(打率:0.25 2割5分)というように。 その後の人生で、どっちが率が良いか?確率が高いか?というような場面にはしょっちゅう遭遇します。ですから、この割合の感覚をどこまで身に付けるか?ということは、中学以降の数学だけでなく、社会人となった以降、常識力・教養の基盤などにも関わってくるわけです。