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  学年ごとにダブリのあるケース

  ( 塾長が答えます・・ )

 

私が知る範囲では、ダブリのある中学・高校は慶應義塾の付属校。 ダブリは各学年に2回までなので、一学年を裏表(うらおもて)ですませなければならない。 高校一年、二年を2回ダブり、20歳で慶應義塾大学へ内部進学したケースも知っている。

 成城学園前駅・個別指導塾・東アカデミーでは、内部進学生では慶應義塾・中等部・高等部に通う生徒が最も多く来塾している。 生徒の多い順に、湘南藤沢、日吉、三田など。 特に、湘南藤沢では、一クラス40人の中から2〜3名のダブリがあり、赤点ぎりぎりの生徒をあずかる場合、生徒はもちろん、塾長もかなりプレッシャーがかかる。 なにしろ、必須科目を1科目でも落とすと容赦なく落第(ダブリ)なのです。 文系科目は出来なくても30点くらいは取れますが、数学は0〜10点ということになる。 高1から高2、高2から高3でダブるケースが最も多い。 中学受験で入学していても、算数が得意でなかったケース、帰国子女枠で入学したケース、スポーツ推薦枠で入学したケースなど。 普通に受験して入学している場合でも、呑気にしていれば、高校に上がったころにはそれまでの”学力の蓄え”はなくなり、理数系科目の授業に着いていけなくなり、それ以前から、学校から”警告”を受けていものの、最後の期末テストでは間に合わなくなる(それまで10〜20点位をとっていた数学で、最後のテストは50点以上取らないと進級できないことになるので・・)。

 ところで、この落第(ダブリ)という制度は、とても厳しく非情に映るかもしれませんが、とても温情のある制度なのです。 ほとんどの私立校ではダブリという制度はとってません(一学年上の生徒がクラスに2〜3人混ざっていたら雰囲気が悪くなると考えるからでしょうか)。 1〜2科目程度の赤点であれば、補習を受けるとか、レポート提出などで何とか進級できるようになってます。 それでも、赤点が3教科以上となると、この学校では授業に着いていけない・・と判断され、転校を余儀なくされます(学年は落ちることなく、より低いレベルの学校へ移されるわけです)。 ダブリが温情ある制度と言ったのは、追い出されずにもう一年チャンスをくれる・・ということですからね。