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  中学から高校、高校から大学への内部進学

  ( 塾長が答えます・・ )

 

中学は義務教育ということもあるのでしょうか、落第(ダブリ)になることは先ずありません。 補習を受けるとか、レポート提出とか、学校側も何とかして3年生までは進級できるようにしてるようです。 ところが、中学卒業時の成績が学年で下から数えて10人以内に入ってしまう場合、経済的問題、素行が悪く補導歴などがあると、高校への内部進学は出来ないことになります。 結果、外部受験ということになります。

 高校から大学への内部進学では、大学のレベルによって、高校のレベル・教育方針によって、様々です。 大学の偏差値50以下の内部進学では、少子化の影響をもろに受けており、定員割れすることもあり、高校を卒業できればほぼ全員内部進学できます。 それでは、大学入試偏差値レベル57〜60の立教大学のケースですが、当初から内部進学を希望していて外部受験は最初から考えに入れてないケースです(この場合は、2年生からのクラス分けで内部進学コースとなりますから、90%近くの生徒は希望通り内部進学できると思われます(成績がかなり悪いとか、英検2級取得条件などをクリアできない場合は、進学できませんし、成績上位でないと希望の学部へは合格できません)。 もう一つのケースが、中学受験の際に第一志望校が合格できず、滑り止めで入学してきたケースです。 この場合では、もともと希望する学校ではないわけですから、当初から外部受験を前提として学業に取り組んでます。 高校2年時から外部進学コースになり、かなりレベルアップして大学進学するケースも多くあります。 高校2年時からコースが分かれるケースでは、その学校により、外部進学コースを選べば、内部進学は”放棄”することとなる場合と、外部受験で落ちても、(それなりの学内成績があれば、内部進学を認めるケースがあることです。 高校2年時で選択したコースを変更できないことも多いので、それなりの覚悟をしてコース選択する必要があります。