< Top >     苦手科目を克服する       成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

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 <暗記科目系について>

   暗記科目が苦手です

   歴史が覚えられない

   地理が暗記できない

   政治経済が理解できない

   理科の第一分野が苦手

   理科の第二分野が覚えられない

  <古文・漢文・現代国語>

   古文の活用を覚える意味は?

   漢字の読みは出来ても書き取りが?

   百人一首を覚えることの意味?

  <英語・英検>

   暗記が不得意だから英語が苦手

   英単語を覚えるコツは?

   いくら頑張っても英語ができない  

   英語の長文が苦手 

   英語・語順の並べ替えで失点

   英検でリスニングが苦手  

   英検の文法問題で得点できない

   英語の対話文が苦手

  <理数系科目>

   理数系が苦手意識を解消したい 

   数学は得意だが理科は苦手

   理科は好きだが数学ができない

   計算は得意だが文章題ができない

   算数・数学で計算間違いが多い

  <学習方法>

   勉強の速度が遅い

   集中力が続かない子供

   テストで時間が足りなくなる

   定期テストは得意だが実力がない

   模試は良いが定期テストがダメ

   長期的な記憶と短期間の記憶

   一夜漬けは得意だが実力がない

   頑張ってはいるが結果が出ない

  <その他・一般論>

   時代の価値判断と進学の在り方

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  ( よくある ご質問 )

 

 ・・・・・

 

  ( 塾長が答えます・・ )

 

先ずは、昭和の時代と平成に入ってからの社会科(特に、政治経済)の指導要領の変化があります。昭和の時代では、地球儀を見ながら世界の中で日本の位置を確認し、そして、東京はどこで今自分は(地球上の)どのあたりに住んでいるのか?を確認しながら地理を学んだ覚えがあります。ところが、30年前くらいから、小学校の社会科の授業(指導内容)がそれまでとは全く逆になりました(自分が今住んでいる地域の地理や行政などを先に学びます)。

その結果、どのようなことになったかを言えば・・・最近の子供たちを見ていると、自分の行動範囲の地理さえ分かっていれば、生活するには不自由はなく、自分が暮らしている地域の外には興味を持たないようになってきたと思われることです(チャリで行動する範囲のことが分かれば、その外側の世界はどうでもよい・・という、”排他的”な思考回路が構成されていくように思われることです。・・私立校などで、文部省の指導要領を無視して社会科の授業を行っている学校が多いことも頷けます。

自分の身近に事件や事故が起こらない限りは他人事であり、どうでもよいと考えているように見えます。アフリカのある地域で虐殺行為がまかり通り、何十万人もの被害者が出ようが、また隣国での核開発の脅威があろうが、(自分の力だけではどうにもできないことであるから)政治家がどうにかしてくれるものだ・・と安易に考えていることです。したがって、政治に興味はなく選挙にもいかない若者が多くいることです。

僕は塾生に話すことがあります「多くの政治家は次に当選すること(現政権を維持すること)を第一と考えている。この国の未来などは二の次の話と考えている。彼らは目先のことを優先する・・なぜなら、50~60歳以上の年齢であり、5~10年先の未来を想定してればよい方で、次の選挙で当選することを先ずは考えている。真の意味での国益・平和を考えるなら、君たちの将来は君たちが決めることであり、年寄り連中に任せてよいのか?」と。政治は政治家がやればよい(これは、正しい)が、その政治家を誰にするのか決めるのは自分である・・ことに気付いてほしい。

理科にせよ社会科にせよ、学校で勉強することが実生活にそのまま役に立っているとは考えにくい(この事実を教育現場の責任にするような議論はあるが、私見では、親が子供にどうかかわっているのか?の問題方がずっと大きいような気はしてならない・・親が興味を持たないことに子供は興味を持たないということ)。 偏差値教育のマイナス面は、卓上で学ぶことが最優先し、現実にそれを生かす(有難い知識や知恵を学んでいる)ことに結びつかない点であることも・・。

中学レベルの政治経済を理解できれば現実生活には全く不自由しない。それだけに、内容も自ずと難しくなる・・

 

 

 

 東(ひがし)アカデミー  TEL 03-3417-4849 (電話受付 平日:4:00~9:00) 東京都世田谷区成城 2-35-12 <地図を見る