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 <暗記科目系について>

   暗記科目が苦手です

   歴史が覚えられない

   地理が暗記できない

   政治経済が理解できない

   理科の第一分野が苦手

   理科の第二分野が覚えられない

  <古文・漢文・現代国語>

   古文の活用を覚える意味は?

   漢字の読みは出来ても書き取りが?

   百人一首を覚えることの意味?

  <英語・英検>

   暗記が不得意だから英語が苦手

   英単語を覚えるコツは?

   いくら頑張っても英語ができない  

   英語の長文が苦手 

   英語・語順の並べ替えで失点

   英検でリスニングが苦手  

   英検の文法問題で得点できない

   英語の対話文が苦手

  <理数系科目>

   理数系が苦手意識を解消したい 

   数学は得意だが理科は苦手

   理科は好きだが数学ができない

   計算は得意だが文章題ができない

   算数・数学で計算間違いが多い

  <学習方法>

   勉強の速度が遅い

   集中力が続かない子供

   テストで時間が足りなくなる

   定期テストは得意だが実力がない

   模試は良いが定期テストがダメ

   長期的な記憶と短期間の記憶

   一夜漬けは得意だが実力がない

   頑張ってはいるが結果が出ない

  <その他・一般論>

   時代の価値判断と進学の在り方

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  ( よくある ご質問 )

 

 時代の価値判断と進学の在り方

 

  ( 塾長が答えます・・ )

 

 時代の価値判断と進学の在り方・・・

戦後の時代の価値観を再度検証していきましょう。 高度経済成長期(1960年)からバブル(1990)がはじけるまでは、頑張りが報われる(より高い学歴が、より高い地位や報酬に繋がる)時代でした・・・昭和の時代。 また、学歴(偏差値)優先の時代を反省するかのように、「ゆとりの時代」が並行して(公立の)教育現場を支配する時代でもあったように思われます。 昭和の終わりから平成にかけて、ゆとり教育と偏差値優先教育(多くの私立校では文武両道を貫いてましたが)が並行して進行していきました。 ゆとり教育は公立校、個性優先・伝統を重んじる私立校、進学の成果を最優先する私立校など、様々な学校で色分けできる時代でもあったと思います。

 今、令和の時代になって、学校教育がどうあるべきか? どのような教育システムが未来を担う子供たちに必要なのか? が問われいることになります。 

 ほぼ確かなことは、今の仕事の半分はAIに取って代わられること。 例えば、多くの情報やデータを基に、(経済活動において)どのように展開していけばよいか? を考え、判断することが重要な仕事でありましたが、それのほとんどはAIが最も得意とする”分野”で、このような仕事ができることがエリートではありましたが、そのような仕事はなくなること。 ただし、膨大な情報やデータを基に判断・提案を出して来るのはAIの”仕事”で、それらを基にして、どのように行動するか? その行動のプロセスを示すのは人間の仕事なのです。 コミュニケーションをとりながら、どのようなプレゼンスをしていくか? いかにしてより高いモチベーションを保っていくか? は全て人間しかできないことなのです。

ですから、AIに取って代われれば失業者が出てくることは確かなことですが、新たな雇用が生まれることも確かなことです。 観光などのサービス業・文化的活動など、人間にしかできなことに新たな雇用が発生してくると思われます。

 「時代の価値判断と進学の在り方」についてですが、未来に求められる人材は上に記した通りですが、その人材には何が求められるか? これからの教育現場はどうあるべきか? が問われてます。 とにかく、常識力(知識ではなく、知恵)がもっとも求められます。 

  

  

  

  

  

 

 

 

 東(ひがし)アカデミー  TEL 03-3417-4849 (電話受付 平日:4:00〜9:00) 東京都世田谷区成城 2−35−12 <地図を見る