< Top >     苦手科目を克服する       成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

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 <暗記科目系について>

   暗記科目が苦手です

   歴史が覚えられない

   地理が暗記できない

   政治経済が理解できない

   理科の第一分野が苦手

   理科の第二分野が覚えられない

  <古文・漢文・現代国語>

   古文の活用を覚える意味は?

   漢字の読みは出来ても書き取りが?

   百人一首を覚えることの意味?

  <英語・英検>

   暗記が不得意だから英語が苦手

   英単語を覚えるコツは?

   いくら頑張っても英語ができない  

   英語の長文が苦手 

   英語・語順の並べ替えで失点

   英検でリスニングが苦手  

   英検の文法問題で得点できない

   英語の対話文が苦手

  <理数系科目>

   理数系が苦手意識を解消したい 

   数学は得意だが理科は苦手

   理科は好きだが数学ができない

   計算は得意だが文章題ができない

   算数・数学で計算間違いが多い

  <学習方法>

   勉強の速度が遅い

   集中力が続かない子供

   テストで時間が足りなくなる

   定期テストは得意だが実力がない

   模試は良いが定期テストがダメ

   長期的な記憶と短期間の記憶

   一夜漬けは得意だが実力がない

   頑張ってはいるが結果が出ない

  <その他・一般論>

   時代の価値判断と進学の在り方

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  ( よくある ご質問 )

 

 暗記が不得意だから英語が苦手

 

  ( 塾長が答えます・・ )

 

記憶することが得意ということは、脳の細胞同士の結びつきが速いということ。 ところが、大切なことは、細胞の結びつきが速いことではなく、強いことなのです。 

一概に記憶とは言っても、短期型の記憶と長期に及ぶ記憶があること。 1週間で忘れてしまうような記憶は短期型で、3か月たっても覚えている記憶は長期型と言えます。 一般的に、要領が良いと言われる人は、短期型記憶が得意な人で、不器用だと言われる人は、長期型記憶に長けてます。 ですから、自分がどのタイプなのかを客観的に把握することが大事です。 

定期テストの点は良いが、学テスト・模擬試験となると途端に偏差値が落ちる人は、短期型記憶に長けている人。このような人は、内申書・調査書が良いので、大学入試では「指定校推薦枠」を狙うと良いと思います。 逆に、定期テストの点は取れないが、模試になると偏差値をあげる人は一般入試がお薦めです。

ですから、短期型記憶が得意な人は、その学期が終わった後に長期的な休みがありますから、その休みの期間を利用して、その学期分の総復習をすると良いと思います(ただし、全ての教科ということじゃなく、将来、受験に必要だとか、社会人になっても必要と思われる科目に絞ると良いでしょう)。

本題に戻ります・・・英語は、言語ですから記憶することから始まります。 英語の学習でも、短期型記憶の人と長期型記憶の人がいますから、自分がどのタイプかを見極めることが重要です。 10の単語を覚えれば、8は忘れます・・人の頭とはその程度ですが、確実に2は残っていきます。 ですから、繰り返して何度も記憶すれば限りなく10とは言いませんが、8位は記憶できることになります。 英語が不得意な人は、”英語脳”の使い方が下手なのかもしれません。 普段使っている”日本語能”と”英語脳”は能の別の場所にあります。 ですから、頭の切り替えが必要です。 我々は、当然のことですが日本語は日本語のまま理解します。 同様に、英語は英語のまま理解するようにしましょう(日本語に直さないと理解できないような習慣が付くと、英会話は苦手になりますし、長文読解も読み切れなくなります)。 それから、単語と覚えるときは「フレーズ」で覚えるようにしましょう。 

例えば、「gain」ですが、動詞で「得る」、名詞で「利益」と覚えれば、英文読解には間に合います。 他動詞で使う場合は gain her confidence(彼女の信頼を得る) gain my living(生計を立てる・金儲けをする) gain the first prize(1等賞をとる) 自動詞となると gain by an investment(投資で儲ける) gain in weight(体重が増える)、イディオムでは gain ground 、 gain time と使います。 反意語は lose (失う) ・・・と覚えておくと良いでしょう。 カッコ内に日本語訳付けましたが、覚えるときは、 I gained her connfidence. (私は彼女の信頼を得た) というように文として暗唱することが大切です(ここでも、日本語で反復することはありません、英語のままです)。 できれば、何度も繰り返して、声に出して(ぶつぶつ)喋ってください。 こうして、単語を覚えれば、英会話にもそのまま利用できますし、英作文においては”最強”です。 語順の並べ替え問題にも強くなります。

英語だけでなく、習得することは、反復して記憶することです。 そして、記憶することには、その方法に個人差がり、自分に合った習得・記憶方法を見出すことです。

 

 

 

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