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  なぜ、勉強する必要があるのか? 様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

この、なぜ勉強は必要か?という疑問に答えることは(親にとっては)難しいことかもしれない。 自分の子供時代を考えてもらいたい・・・「良い学校を出て、有名企業に就職すればたくさんの給料をもらえて、生活が楽になり、欲しいものも買えるようになる」というような”説得”をされた覚えがあると思う。 この説得は、高度成長期にはある程度”真実”だったことかもしれない。 ところが、昨今の時代背景を考えれば、産業の空洞化が進み、特別に高いスキルを持った人たちだけが良い境遇に恵まれ、”普通の人たち”には仕事にありつくチャンスさえないことも多い。 生産拠点が海外に移ってしまったこともあって、普通に生産活動に参加するチャンスが極端に減りつつある。 残った業種は、第三次産業と言われるサービス業であり、(個人の適正もよるが、神経をすり減らすという意味においては)非常に厳しい環境に置かれることが多い。 

 健康で普通に能力のある人では就職が難しいことに問題がある。 そのような”普通な人”を必要としない産業構造に問題があるとも言える。 ニートと言われる人たちには、社会に対する適応性に問題を抱える者も多いが、一方では、この”普通な人”も多いことである。

 学業の目安としての偏差値で分けることは”乱暴”なことかもしれないが、あえて、分けて考えてみることにする・・・ 偏差値65以上の優秀な学生は、有名大学を出られることも多く、大学院まで進むものも多い事から考えて、特別な資格がなくとも大企業に就職できるチャンスは大きい。 また、学力的にも、医者や弁護士などの高度な資格を取ることも可能である。 それでは、65以下55以上の(MARCH レベルの)学生となると、部活やサークルなどで特別な活躍をしたとか、語学力・トイックなどが並外れて高いとか、そこそこ難しい(倍率10倍前後の)資格試験をパスしたものだけが就職にありつけるというのが現状である。 55以下45以上というのは、全体の40%を占めるかなり多くの学生(専門卒業生・短大卒・高卒生も含む)の場合では、福祉関係の易しい資格や美容師などの資格を取るものも多く、就職はあるのだが、給料面や待遇面に恵まれているとはいえない・・・その厳しい環境の中で、途中で辞めてしまう者も多いと聞く。 45以下であれば、肉体労働や運送業などの過酷な労働条件での仕事を強いられることも覚悟しておく必要がある。 サービス業であれば、深夜でのコンビニなど・・・

 話を総括すれば・・・・

 より高い学歴(高学歴とは?)を有するものが就職条件が良いし、より高い資格を取ることも可能だということ。 したがって、勉強はできれば様々な意味で有利であるといえる。 だからといって、有名大学の院まで出れば無条件に良いかと言えば、そんなに甘いものでもない・・・入社試験での面接で、最も大切と思われる”人間性”を見られるからである。 いくらスキル面が高くとも、一緒に仕事をしたくないと思える人材はいらない!ということなのです。  それから、学生である限りは、勉強ができるかできないか?は、その人の頑張りの目安として見られることはごく当然なことでもあり、勉強のできる者の方がより真面目な人間であると考えることもごく自然なことなのです。 また、教養の基盤をなすものは勉強なのですから・・・