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  学歴の必要性  様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

この「学歴は必要なのか? 」という問の前に認識しておかないといけないことがある・・・ それは、学歴にこだわるのは親(社会)であり、そういう親を持った子供であり、社会の風潮を親が感じ・理解し、それらが子供たちにも伝わっていることです。 

 学歴(偏差値)というものは、その生徒の努力の目安になるものです。 また、スポーツで言えば、全国大会に出場したとか、生徒会活動に熱心であるとかが、(人を雇う)会社側の「人選」の基準となるのです。 最近の多くの企業では、入社試験で学歴(出身校)を記さないことも増えてきてますが、それも、学歴を見ての先入観を排除して選抜しようとしてる証なのです。 知識はないよりはより多く持っている方が良いですし、英検や簿記などのスキル面は高ければ高いほど、雇いやすいのです。 それらは、即戦力になるかどうかの問題以上に、どれくらい努力できるか・自己管理能力が高いか?という目安となるからです。

 したがって、学歴そのものが大切なのではなく、その人がどれだけ頑張れる人か?という「客観性」を企業側は知りたいのです。 念の為に書きますが、学歴よりも人間性の方がずっと大切な要素になることは、言うまでもありません。 学歴がないと、なぜ不利なのか?

 また、「学歴」をもう少し広い解釈をしてみましょう・・・・・・・・・・・・

共働きの両親に一人っ子の女の子がいたとします。 女の子ですから、できる限り安心できる環境が確保されてる(幼稚舎から大学までつながっている)有名私立校への進学を望みます。 これはごく自然・当然なことです。 自宅近くに位置する公立中学に入学することになれば、(小学生の上位4割がたは私立・国立中学に進学します。 言い方は良くないのですが、下位六割の生徒が近場の公立中学に通うことになります)、そのような中学で安心できて、良い環境が確保されるか?という心配が生じます。 

特に都市部での傾向になりますが、私立校は少子化の影響で学校のレベルを上げないことには入学者がいなくなってしまいます。 定員割れしてしまうことになります。 それで、レベルアップに躍起になっている状況があります。 大学まで続く有名私立校を除けば、私立校はレベル(人気)アップに(現在)必死になってます。 大まかに言えば、面倒見が良い学校であるという印象を与えるか、大学進学状況をアップしていく進学校に分かれます。 勉強が遅れがちな子供なら、面倒見が良い学校を選ぶことです。 競争心のある子供であれば、(特進クラスがあるような)進学を優先する後者の学校を選ぶとよいでしょう。 

いずれにしても、公立校を選ぶ選択肢は説得力がありません。  金銭的に楽であること、近場で通えること以外に利点はないからです。