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親が子供に勉強させるのはなぜか? という問の前に、どういう親が子供を勉強させることに熱心か?という話にしましょう・・・ 高学歴とは?。

 父親にせよ母親にせよ、その両方にせよ、学歴コンプレックスがある場合です。 子供だけには高学歴であってほしいと願っていることです。 この場合で問題なのは、自分自身がしっかりした勉強したことがないこともあって、子供に無理な勉強をさせたり、無意味な受験競争へ参加させてしまうことです。 こういう場合の弊害として・・・六年制の進学校へ入れるために、成長過程の小学生へ無理な勉強を強いることです。 その後、一流大学へ入って、一流企業へ就職し、エリートとして生涯を全うするする人も多いかもしれませんが、中学へ入学した頃には、反抗期などと重なって、無気力な状況に陥ってしまうことも少なくありません。 

 学歴コンプレックスとは逆に、両親または親のどちらかがエリートで、勉強ができることが社会人として有利に働くことを実感しているケースです。 自分自身が勉強したことがある親ですから、子供に無理な勉強を強いるようなことは(たいていは)ありません。 また、勉強を頑張らせるコツ(つぼ)が分かっているので、自然に頑張らせることも上手な親と言えます。 

 子どもは親を選ぶことはできませんし、逆に、親も子供を選ぶことはできません。 親と子の相性なようなものがあって、上にあげたケースのいずれの場合も、上手くいく場合と上手くいかない場合があります・・・その証拠に、兄弟・姉妹でも(学歴だけ考えた場合も)かなり差が出ることです。 

 いずれの場合でも、肝心なことがあります。 これだけは(親の側として)しっかり心得ていなければならいこと・・です。 自分の老後のための安心のために、子供の高学歴と高収入を前提とした、勉強させることに熱心な親にならないことです・・・親が教育に熱心でも、子供が頑張ろうとしないケースの多くが、自分(子供)のために熱心なのではなく、将来面倒を見るだろう親のために勉強させることに熱心なのだと、子供に悟られてしまうことです。 こういうケースでは、中学1〜2年次での反抗期の時期には、親の言うことは全く聞かなくなり、成績も急激に下がっていきます。 誰しも親になれば、自分の老後を心配しますし、子供をあてにしてしまうことは事実ですが、そのことを子供に知られてしまうと、頑張る意味がわからなくなり、意欲も湧いてきません・・・自分のためにではなく、(熱心に勉強させることが)親のためであることを(子供に)悟られないようにすることです。 

 また、子供の側からの(無理な勉強を強いるような親を持った場合の)考え方・対処の仕方として、”達観”した考え方をするようにしましょう。 成長過程でのスポンサーくらいに考えれば良いですね。 テレビなどでも、スポンサーに逃げられたら番組は続けられません。 それから、自分が親になったら、子供をどう育てるか?自問してみることです。 子供にとっての理想の親は、放任主義の親なのでしょうが、そうとばかりは言っておれない状況を想像できるはずです。 もし、そういう想像力が働かない子供であれば、あなた自身が(精神的に)幼いか、”頭の悪い子”であると自覚してください。