< Top >   勉強はなぜ必要か           成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

  

  東アカデミー(top)

 なぜ、勉強する必要があるのか?

 学歴は必要か?

 親が子に勉強させようとする理由

 高学歴とは?

 学歴がないとなぜ不利なのか?

 資格の必要性

 英語が使えないと不利はあるのか?

 偏差値について・・

 経済的自立

 精神的自立

 ニートについて・・

 社会人として問われること・・。ヲ

 社会人として使える人と使えない人の違い

 この世の8割がたはサービス業です

 2020年以降に問われる人間像

  2020年以降の社会的構造

  時代の流れに左右されない生き方をしよう!

 部活やサークル活動をすると就職に有利か

 好かれる人と好かれない人の違い

 肉体的健康も精神的健康も大切です

   < Home 

 マップ&アクセス

メールによるお問い合わせ

  (生きる意味を考えてみよう)

  資格をとること 様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

資格とはどんなものなのでしょう? どんな資格があって、どんな役に立つのでしょう?

最もポピュラーな資格は車の免許証ですね。 男性のほとんど、女性の二人に一人が持っている資格ですね。 とても便利なことに、健康保険証と同様に身分証明書の役目も果たします。 大型特殊や二種免許であれば、ドライバーとしての仕事に就くこともできます。 

 それから、英検という資格があります。 5級から1級までありますが、3級であれば中学卒業程度の英語力があれば取れるわけですから、3級では資格と言えるほどの資格ではありませんが、準二級以上であれば、それなりの英語力があると認められます。 英語力の基準としては、トッフルやトイックという資格(というよりも、英語力を点数表示されているのですが)もあります。 10年後には日本にある企業の半分は外資になることは間違いないでしょうね。 そういう時に、英語力がないことで、随分不利なことになってきます。 できて当たり前、できないと不利が生じるわけですね。 車の免許と同様にもっていて当たり前で(準二級以上を)持っていないと不便なことになります。 

 次は、持っていれば得な資格・実用的な資格・・・例えば、簿記検定、エクセル表計算処理技能・ワード文書処理検定、ビジネス文書検定、ビジネス実務マナー検定などが上位にあげられます。 また、資格を分類すると、国家資格、公的資格、民間資格とに分けることができます。 国家資格が国から認定する資格であることに対し、公的資格は民間団体や公益法人が実施し文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が認定する資格です。 民間資格とは、団体や企業が試験を実施し認定する資格です。 その区別には、名前などを見ただけでは間違えやすく、注意を要します。

 そもそも資格とは何のためにあるのか・・考えたことは有りますか?

庶民的な考え方からでは、それを糧にして生活費を稼ぐ・・と考えるでしょう。 そころで、自分が”国家”を運営する立場であることを考えると、その全ての責任を負うことは出来ませんから、責任の分担をせざるおえません。 そこに、”資格”と言うものが存在し、責任を分散することが出来るわけです。 ですから、国家資格であれば就職・就業状況は良いと同時に、その責任も重くなります。 また、民間資格でカウンセラー一級であればそれなりの学業と修練が問われますが、二級であれば、一日だけのセミナー程度で取れる資格もあることも知っておきましょう。 庶民的な一市民としての発想では、生活の糧になると考えるのでしょうが、”支配者の論理”からすれば、自分より下の地位にあるものにその責任を分散し、”上”に上がってこないような仕組みを考えていることになります。 ”自分”が社会的にどのような位置にあるかを考えるとき、”雇われる側”と”雇い、支配する側”があること知っておく”客観性”は必要です。