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  経済的自立が大切な理由。 様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

経済的自立とは、親の世話にならずに金銭的に自立することを言う。 もちろん、他人様にも(金銭的に)世話にならないことはもちろんですが。

学校を卒業して就職すれば自立できますが、一旦は家を出て、自活してみることですね。 自宅での生活がいかに楽であったこととか、家を出たことによる、拘束されない自由をも味わうことができます。 最近では、この経済的自立が以前よりも遅れてきているようです。 大学の卒業年齢を考えれば23歳には経済的自立は可能ははずですが、寿命が伸びてきたことが影響しているのでしょうか、20代後半での自立を多く見かけます。

精神的自立というのは、人は何らかに依存するようにできてますし、精神的自立の定義づけも曖昧なのかもしれません。 こう考えれば、経済的自立ができていれば、精神的自立はさほど気にするようなことではないように思います・・・それよりも、結婚生活における相互の相性の良さにより補えることでもあり、親しく気の許せる友人の存在が大きいことと思います。

経済的自立をすることで、これまで、親にどれだけ世話になっていたかを知ることになりますから、その意味では良い経験となります。その後の親子関係にも良い成果が得られことも期待できます。

経済的自立の現実・・・

22歳での初任給は一流大学卒業で22万前後と思われますが、美容師などの専門職では15万前後も言われます。 都会で15万で生活することはかなりきついことになります。 その後、35歳になっての給料がどのように変化をするかは、高い人では600〜700万前後、安い人では250〜350万円前後と予想されます。 その後の年齢では、その金銭的優遇さはますます開いていくものと思われます。

理容師のようなセンスが物言う職業は、腕が良ければ給料(500万以上)も高くなり、独立すれば、経営者として成功することにもなります。

最近の話題では・・・管理システムがますます進み、誰でもが出来る事務職などは要らない時代になってきていることは事実ですが、これまでは、エリートと言われる(35〜45歳)層の人たちにも「早期退職」という”恐怖”が襲ってることです。これまでは、早期退職者には、その会社系列の再就職が約束されてましたが、その再就職さえままならないとのことです。