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  ニート、引きこもり、 様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

 ニートというのは、精神的にも肉体的にも働くことのできる状況・環境でもあるにもかかわらず、仕事に就かない人たちの総称なのでしょうか。

 先ずは、ニートがどのような状況下で存在しうるか?を考えてみましょう。 

親元にいること。 したがって、住まいに不自由がない。 小遣い程度を親から(親の年金からという場合もある)もらっている。 子供ころからの延長で、食事に不自由することもない。 こうして考えてみると、衣食住に不自由はありませんから、小遣いには困っても、無理して働く理由はありません。 また、親がある程度の資産があって、(企業年金などの高額な)年金も受け取っているようなケースでは、金銭的には困りませんし、親の病院の送り迎えなどをしていれば、親も助かることになります。 こういう状況下において、ニートは(多少、世間体が悪いとか、居づらいなどということはあっても)存続することになります。 いずれの場合もそうですが、経済的自立がなければ、(特に男性の場合は)結婚相手は見つかりませんし、子供も持てません。 少子化の一因にもなってるかもしれません。

  上のようなケースは、都心に両親(片親や兄弟、姉妹)と同居出来る場合です。 ところが、地方出身者の場合、自力で衣食住を確保しなければなりませんから、ホームレスでもならない限り、仕事をせざるおえません。 したがって、ニート言われる人たちの多くは、親元に居れる(都会に住んでいる)ケースです。 

 ネガティブな思考回路を断つには・・・

 ニート状態にある人たちの多くは、根っこのところで、ネガティブな思考回路に陥っていると想像できます。 ネガティブな思考回路を断つには、”閉じる思考”から”開いていく思考”への転換が迫られます。 

 安易な思考を改めることから始めます。 ”断つこと”を安易にしないようにしましょう。 悩まされる問題やトラブルに直面する時、そのこととの関わりを”断つこと”を(親や周囲から)言われて育ったからでしょうか、(本人としては)”断つこと”を理性的な判断をしていると思っているのでしょう。 

 ところで、よく考えてみましょう・・・人間関係にしても、その関係を”断って”しまえば、その悩みからは解放されるわけです。 そして、上手くいくと考えるわけです。 ところが、”断って”しまえば、その関係は二度と修復はできません。 確かに、(ギャンブル依存症やアルコール依存症など)悪癖は断つべきですが、単に自分に不都合であるという理由だけで、安易にその関係・関わりを断たないことです。 安易な解決は、薄っぺらな”生きる”根拠しか見えてきません。 仕事を続けられない・続かない原因となっていないかどうか?もう一度考え直してみてください。

 ニートな状態を減らしていくために、周囲はどのように対応すればよいか?

人が積極的行動をとらない・仕事をしないことの根源的な原因・理由を考えてみましょう。 人は、(社会的な意味での状況においての)周囲から必要とされていることを実感できれば、外に出るようになるでしょう。 親・家庭においてだけ”必要な人”であれば、あえて外に出ていこうとはしません。 それでも、社会的にも家庭内でも必要とされないような状況であれば、その人の居場所はないわけですから、家庭内だけでも必要とされれば(ニートとして)救われる人でもあるわけですね。