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  社会人として問われること・・ 様々な角度から考えみよう!

  ( 塾長が答えます・・ )

 

経済的自立ができてれば、社会人として”合格”ではあります。 精神的自立ができているか?ともなれば、人はたいていは何らかの依存していることが多く、”完全な自立”はありえません。 とりあえず、自分の生活が自分の稼いだお金で成り立っていれば、立派とまでは言えなくとも、社会人として(世間から)認められることとなります。

 企業に就職しても、3割くらいは3年以内に退職することもあり、ニートにならずに仕事を続けて行くことはそれなりに大変なことではあります。 スキルが問われること、嫌がれない人格であること、ストレスに強いことなど、それなりのタフさと能力が問われることになります。

 それから、これから就職試験や面接などクリアしていかなければならないハードルは多々あります。 どうすればクリアできるか?などというマニュアル本や講座などもありますが、それよりも「どういう人が社会人として求められているか?」を客観性を持って考えてください。 自分が会社の経営者であれば、どういう人を合格・入社させたいか?を考えてみることです。 スキル面がしっかりしてることは当然ですが、同じ空間で一緒に仕事をしていくわけですから、どういう人格であると敬遠されるのか? どういう人がリスペクトされるのか? そして、信頼・信用されるのか?考えてみることです。

 能力がないと思われればそれ以前になりますが、能力がある場合、その企業がどういう仕組みで利益を生んでいるかを構造的に把握できるセンスは問われます・・・このセンス・感覚がないと、努力が企業の利益に結びつかず、無駄な努力をすることにもなり、結果として”邪魔な存在”となってしまうことです。 (学生時代は、偏差値が高ければ頑張りは報われるわけですから)それまでに”認められてきた人たち”が初めての壁にぶつかることになります。 社会人として問われること・・・社会の仕組みや企業のシステムを客観性を持って把握できる人材を必要としてます。

 社会人として問われること・・・ を書いてきましたが、どうすれば”元気”でやっていけるか?を考えてみましょう。 やっていけるかではなく、生きていけるか?といういい方が良いでしょう。 最近の若者達(こういう言い方は嫌いなのですが、あえて使わせてもらいますが)の傾向として、全てが受け身になりがちです。 大資本ばかりが恵まれ、その企業や会社に所属しない限り、”お金”にありつけません。 また、個人経営者はよっぽど優れた技量や営業センスを持ち合わせなければやっていけません。 したがって、個人の力が過小評価されているわけです。 どこか大きな組織に所属することばかり考え、全てが”受身”になりがちです。 自分から発する側にはなりにくいというか、周囲の(親も含めて、社会人の)状況を考えれば、そういう受身の考え方に陥りやすいのです ・・・ 40歳になる頃に、年収1000万以上の収入にありつこうとすれば、大企業に就職し、それなりのポストにいることが現実ですから。 

 受身であることは、相手(社会状況も含めて)がかわれば自分も変わらなければなりません。 その時代の価値基準に合わせて生きる巧さが問われます。 結果として、”自分自身”を見失って行くことにもなります。 それまで、元気(そうに)生きてきた人が、あるとき”うつ状態へ陥ることも、こういう”巧さ・起用さ”が災いしていることが多いそうです。