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社会人として、使える人と使えない人の違い・・・簡単にいえば、仕事ができる人と仕事を任せられない人の違いと言えば分かりやすいでしょうか。 

 現代での仕事の多くはサービス業ですから、気遣いができる人と、気の利かない人ということもできます。 それから、第一印象で損得があって、自然な笑顔にならない人は損をしますね。 この気遣いですが、学生時代に部活などで自然に鍛えられて身に付くものであり、生徒会などで話し合いの中から、いつしか学んでいることが多いとも思います・・その意味では、偏差値ばかりに追われて、自分中心に生きてきた人(自分の頑張りで全ては解決がつくと思ってきた人)にとっては(また、一人っ子だったりすれば尚更のこと)自然に身に付く「好感度」は、なかなか身に付かないかもしれません。

 信頼関係が築けることが基本にあります。 では、どういう人がその人間関係を築けないか?というと・・・約束が守れない人、いろいろな約束がありますね。 それから、場の空気を読めない人(KYな人)も困ったものがあります。 それと、問題が起こると、(自分を守ることばかりに意識がいって)自己責任の問題として捉えることをしない人もいますね。 責任の転化をしたり、場合によっては、自分があたかも”被害者”にでもなったような言い方をする人もいます。 自分の責任が問われるようなことになる場合は、しっかりやるが、それがないような場合は見て見ぬふりをする人もいます。 人は20年以上も生きれば色々な人を見てきますから、最初は何とか誤魔化せても、責任逃れが得意な人や、性格の悪い人は見抜かれてしまい、信頼・信用を失っていきます。 そうすると、ハブかれていきます。 その空間に居づらくなっていくわけです。 使える人、使えない人というよりも、仕事の場で好かれる人と避けられてしまうしまう人、と言えばよいのでしょうか。

 話は少しかわりますが・・・・・・

 他人の悪口や陰口を言う人と(決して)口にしない人がいます。 悪口や陰口を言うか?言わないか?は、道徳観や倫理観、人間性の問題であると考える人が多いと思いますし、確かにその通りであるとも言えます。  しかしながら、私の経験から言えば、他人の悪口や陰口を言わない人は、(言わないのではなくて)他人を悪く思わない人なのです。 ですから、倫理観や人間性の問題ではなくて、思考回路が(他人の悪口や陰口を言うようには)働かないのです。 だから、言わないのです。 何かの問題が起これば、基本的に自己責任の問題と考えますから、他人をとやかく思わないし、(自分の側での)解決手段を考えることで手一杯なのです。 

 お説教好きなオヤジやオバさんがいますが、彼らの思考や行動を見ていると、基本的に”後ろ向き”なのです。 未来を前提として思考し生きようとすれば、自分のことだけで手一杯であり、他人(若者)にお説教するような余裕(暇)はありません。 そして、他人を上から目線で見ることはなく、(相手が若年者であっても)ライバルと考えますから、お説教などは思いつきません。 ですから、他人を悪く言わない人、お説教などを好んでしない人は、未来に向けて夢を持って生きている人であり、社会的にも人間としても、好かれる人で、結果として、仕事のできる人(社会人として使える人)なのです。