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2025年以降の社会的構造を考えていきましょう・・・

今からおよそ5年後、今の高校生が社会人になる頃ですね。 国際情勢としては、経済的分野では、中国の台頭が著しく、アメリカ合衆国が中国の追い上げをどこまで防げるか?ということがテーマとなる時期に入っていきます。 アメリカは安定したディフェンディングチャンピオンみたいなもので、相対的にはますます国力は落としていきますが、国を揺るがすような内政問題はかかえてませんから、21世紀前半は間違いなくグローバルに経済を牽引してゆくことでしょう。 ところで、新興国と言われる中国・インド・ブラジルはどうでしょうか・・・

GDPの大きさでは経済大国でも、個人所得水準は2030年くらいまでは低いでしょうから、先進国とは言えません。 中国・インド・ブラジルにはそれぞれの問題を抱えます。

中国では、地域差・学歴差が生む富の格差が深刻な問題となるでしょうね。 民主化とは逆光するような(一党独裁ならぬ、専制君主的存在になりつつある人物の出現)。それと、ソビエト連邦からロシアとして地域独立したロシアでも、役人の既得権益が相変わらず残っていくでしょうから、”民主国家”としての基盤が常に揺らぎます。これは、ロシア以上に中国では深刻な問題となるでしょう。 国家の規模が大きくなれば、多民族でもあり地域差も生じます。 一党独裁が続けば、言論の自由・人権問題などで内乱が起こる事態も避けられません。 ”真の民主主義国家”になるための様々な困難なハードルが多くあります。 このままの経済成長を続ければ超大国にもなりえますが、かなり悲観的な観測をせざるおえません。 大気汚染や国家体質の改善が難しい事も有り、知識層・富裕層は本土・中国を離れ移民していく傾向に歯止めがかかりません。 知的財産・富の流失はますます進んでいくことでしょう・・・韓国でも同様な傾向にあります。 安全に暮らせる”真の民主主義国家”でないと、様々な財産がその国家から流失していくことになります・・・第二次大戦前のヨーロッパおけるナチスドイツの台頭でも同様なことは起こりました。

インドが24からなる連邦国家であることはあまり知られていません。 良く知られていることは、カースト制度という(ロシアや中国、東欧諸国での共産主義という競争のないことによる経済的衰退などと同様に)”真の民主主義国家と自由主義経済”を阻む”頑固な”身分制度からの脱却の問題があります。 中国同様、知識層や富裕層の国外脱出などの問題を抱えます・・・というより、”頑固な”身分制度を嫌って、国外に住むようになることです。  

13億人以上を抱える中国やインドほどの人口規模ではありませんが、4億人近い人口と広い国土を有するブラジルでも、人種問題や教育の格差が生む貧困問題などを抱えます。

総じて言えることは、人口が大きければGDPの規模は大きくなり、大国としての発言権・国力も大きくなりますが、同時に多民族・地域差・富の格差も同時に抱えることとなり、内政問題に苦慮することとなります。 この国・日本では、人口の減少、国際社会への相対的な経済的影響力の低下、”使える人”と”使えない人”との富や社会的優位性の格差は顕著になっていくでしょう。 老人ばかりが街に溢れる社会状況も間近かもしれません。

  ・・・これからの世界(特に、アジアの)経済状況を考える・・・

  日本・韓国・中国に共通していること、それは少子化が加速をつけて進んでいくことです。 中国は一人っ子政策による(極端な)若者の人口減少は明らかであり、内政問題も抱える中で少子化の問題は深刻です。インドなどでも同様な道を進んでいくことになると思われます。日本や韓国によっては10年後、中国にとっては20年後、インドにとっては30年後には人口ピラミッドの極端な偏りが生まれてくることは明らかです。 したがって、アジア全体が順を追って老人国になっていくとも明らかです。