進学.進路辞典    専門職・仕事人・職人・プロフェッショナルへの近道

      大学

       法学部 

 (法律・政治・企業・政策)

   経済学部・商学部

  (経営・観光)

      文学部 

(外国語・国文・心理・哲学・史学・人文・人間科学情報・交際比較文化)

      教育学部 

 (学校教育・生涯教育)

      芸術学部 

(音楽・絵画・彫刻・工芸・デザイン・写真・映画・演劇・漫画キャラクター)アート関係はこれからますます重要な”産業”になっていくと思われます。それと、観光も有望ですね。世界中の主な都市には行きましたが、大都市で空気が綺麗なのは東京位でしょうか。石原・前都知事の業績はその意味でも大きく評価されてよいと思います。 ディーゼルをほとんど使わずにガソリンにを選んだのは正解でしたね、現時点では。ただし、二酸化炭素の問題だけは、ディーゼルの方が排出量が少ないので、より良い燃料なのでしょうが。現在は、中国から船で大挙押し寄せてくる観光客にどのようにして対処するか?を問われてます。国が変われば慣習もかわります。マナーの良し悪しを言う人がいますが、それは現実的ではありません。マナーというものは、西洋文化の中でつくられた常識論みたいなところがあって、東洋の慣習と相容れないものもありますね。

     情報学部

(情報文化・ビジネス・情報システム・デジタルメディア・デジタルアート・アニメーション・ゲーム)

  農学部 水産学部

 (農業生産科学・応用生物化学)

   看護(保健)学部 

(看護・理学療法・作業療法・言語聴覚・放射線)

      薬学部

     理工学部 

  (理学部・工学部)

  医学部 ・  歯学部

  戦後の70年を振り返ってみましょう。 1950年の朝鮮戦争を機に、その後の経済成長のきっかけをつかみます。 1960〜1980年までを(経済的)高度成長期ということができます。 全てにおいて製造業が栄えた時代です。 その後はバブルとそれがはじけた時代を経験してから、21世紀へと入っていきますが、製造業は中国などの発展途上国へと移っていきますが、第1次産業は、現在においては、TTPなどでその存続を問われてますが、中小企業などっで一部の高度で熟練を必要とした製造業は残ってますが、その多くは発展途上国へと移り、日本国内では、サービス業を筆頭に、高度な技術開発や設計などの(会社や組織の)中枢をなすような業務に限られて、高賃金を得られる構造へと変化してきました。 話を、学校選びに戻りますが、第二次産業での雇用は多くは見込めませんし、TTPにより、どれだけの第一次産業が栄えうるか?は未定ですし、人的雇用は、第三次産業(サービス業・社会福祉関係)と高度な技術開発に携わる能力ある者に限られてます。 このような見通しも現在の価値判断に過ぎませんので、10年後は、また違った価値判断が問われているのでしょうね。 だから、周囲の判断に惑わされることなく、自分の本当に好きなことを仕事にしようと考えることが得策とも言えます。

塾選びの参考にしてください・・・逆にこのような塾は敬遠したほうが良い!という塾も称しましょう。 先ずは、どこそこの学校に何人入ったか?を過剰に宣伝しているところです。 一人の学生が重複して合格していても、それらを複数の学生が合格したように宣伝してます。 例えば「早稲田の世界史は、こうこうこれだけの勉強をしていれば80%取れる」というようなうたい文句を得意とする塾や予備校は避けたほうがよさそうです。 とれから、もう一つ注意を要することは、それなりの実績あるや備考などでも、能力のある講師がいるのは上位のクラスだけで、中位以下では、未熟な講師が授業を担当していることはよくあることです。 したがって、下位のクラスで授業を受けるのであれば、それほど期待できる授業は受けられないと知っておくことですね。

 

 

          大学・短期大学 

未来の社会は、何を学び・何を専門とする・どのような人材を必要とするのか。 また、自分には何ができて何が向かないのか、どのような職業なら続けていけるのか。  ・・・そんな疑問に答えるべく様々な情報を載せてみました。 大学では何を学ぶのか、資格をとるのにどのような有利さがあるのか、その大学(学部)を出たら、どのような就職があるのか。

また、学費・奨学金・などの経済面についてはどうか。入学後のアルバイトについては・・・。

センター入試・AO入試・推薦入試などの詳しい情報、新設大学・学部・学科について。

入学できても、実際に通ってみたら自分には合わなかった(期待するほどではなかった)などのことが起こらないように、下調べが大切です。そのためにも、 オープンキャンパス に出かけることが大切です。

 

  狙いどころの大学を紹介しましょう・・・例えば、都内から八王子や神奈川、埼玉や千葉などへ移転した大学を選ぶことですね。 元々、祖師谷大蔵にあった青山学院大学の理工学部は、多摩地区へ移転しましたが、交通の便の悪さから、偏差値が5くらいは下がったようです。 また、理科大などでも、学部にや学科によって、立地条件は様々ですから、通学時間によって、合格ラインにもかなり差が出て来てます。 大体の基準として、1時間以内ならOKですが、1時間半を超えると、通学に無理がありますし、偏差値も下がります。 青山学院大学の理工学部の場合でも、横浜線を(小田急線の)町田駅を過ぎてひと駅目にありますから、横浜線や小田急線、新多摩川線利用者にとっては、交通の便は良いですね。 また、理科大などでも、茨木や千葉などから通うのであれば、それほどの不便さはないものと思います・・・これらは、地域によっての狙い目と考えればよいでしょうね。

 

 専門・通信(資格をとるために・・)

大学を選ぶことに比べて、専門学校の選択は難しいことになります。多種多様な学校があること、小規模なところも多く、その学校の情報(授業内容・カリキュラム)が分かりにくいためです。

 学校選びのポイント・・・専修学校・各種学校・無許可校の区別はご存知でしょうか。 優良校を選ぶには、十分な下調べも必要です。 事前に先輩や友人などからの情報収集も必要ですし、専門・通信に詳しい教師からのアドバイスも大切です。 パンフレットや学校案内を集め、カリキュラム、学費、就職状況などを比較検討してください。 

できれば、その学校に(友人などを伴って)直接訪問してみることがおすすめです。 距離的・時間的・金銭的な問題で訪問できない場合は、親戚・知り合いなどに頼んで、その学校の下見を頼んでみる方法もあります。 在校生に直接、授業内容などを確認できますし、立地条件・周囲の環境なども分かるからです。

なぜ大学へ行くのか?自分にとって大学に通うことがどのような意味を持つのか?その大学を出たら、どういう仕事に就きたいのか?を再思考してみると良いです。そして、もっと考えてもらいたいことが・・・自分の学力と能力です。英語力で言えば、英検2級をとれないような学生は大学へ通ってもほとんど意味がありません。得手不得手はあるでしょうが、コミュニケーションツールとして、どこの学部に進もうと当たり前なのですね。「大学進学をお勧めできないケース」として、全国レベルの学力・偏差値が60未満の場合です。地方出身者の場合、各県にある国公立大学へ入る実力はなく、都心に行けば偏差値50前後の私立大学へも入学可能な場合です。 実家に経済的余裕があるのなら良いのですが、(現在、返済することが難しいことで問題になっている)奨学金を借りなければ学費が間に合わない場合です。 また、都会に住む自宅から大学へ通えるような(一人っ子であることが多いのですが)ケースで、親の満足感からなのでしょうが、とりあえず大学進学を考えていることです。本人にとっては、学力もなければモチベーションも低いようなケースですね。 先進国の中でも、この国のような「非合理的なシステムと思考」がまかり通っているような国は日本くらいでしょうね。 大学に通って意味があるのは、上位10〜20%位の学生だけで、偏差値で言えば60前後以上の学生だけです。

大学生が大学の看板で就職活動するように、専門学校生は資格(ライセンス)が勝負になることを知っておきましょう。

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 最近の話題から・・・・・・・・・・

世界的に若者の失業が問題になってます。 20代、30代の最も仕事覚えることに効率の良い年齢の失業は深刻な問題でもあります。 現時点での問題だけではなく、将来的な問題として引きずっていくこととなります。 仕事を習得する時期を逃してしまうからです。 スペインで50%、イタリアでは40%だそうです。

問題は、先進国の多くが産業構造的に空洞化が起こっていることですね。 先進国では、その企業の中核となるような人材だけ必要なわけで、普通で健康なだけの人は必要としません。 したがって、心身ともに十分に働ける人であるにもかかわらず、失業することです。  ここのサイトでは、様々な大学情報を載せてますが、この国で就職を考えるなら、何かに特化してないことには就職難しいです。 (一流大学への)海外留学をしてたり、語学が飛び抜けて得意であったり、特別な資格を持っていたり・・・。 そうでないと、3kと言われる仕事しか残ってません。 危険、きつい、汚い仕事になります。 私個人としては、これら3kと言われるような仕事を(最近の若者は)極端に嫌いますが、それが理解できませんね・・・この3kを嫌がってニートになっている若者が多いことです。 よく考えてみましょう・・・これら3kと言われる職業に就いていても働いていることには変わりはありません。働かないことはもっとも恥ずかしいことなのですがね。 それから、私が経営者側で人を雇用しようと考えたとき・・・ どのような人を雇いたいか? 今の時代の価値観やスキルを持った人は即戦力とはなりうるが、10年後にはその価値観もスキルも古くなり使い物にはならなくなる。 それらを考えれば、”普遍的な” 人間力を備えた人を雇いたいと考えます。 真に必要なのは”その時代を代表するような価値観やスキル” ではなく、時代が変わっても変わり得ないような ”哲学や信念”を備えた人たちです。

専修・専門学校

 学費・経済面・奨学金

  センター入試

  推薦入試/ A・O入試

  新設大学・学部・学科

   短大

 

 予備校・塾・家庭教師

 難易度(偏差値)

 未来の大学と教育システムの変化・・・大学の差別化が進むます。”差別”という言葉を使うと良くない印象があるのですが、この場合は、それぞれの大学の個性化を進める・・と言う意味です。 正直に言えば、大学に通って、専門的な学問を履修するにふさわしい人材は10人に1人くらいでしょうか。 トップグループは、上位国立大学と早慶レベルの私立大学です。 かれらエリートだけが専門的な学問を学ぶに相応しいと思われます。 偏差値50〜60位に位置する中堅大学では、社会人として”即戦力”となれる人たちです。 そこでは、実務的な業務をこなせるような授業が行われると思われます。 冷たい言い方になりますが、偏差値50以下では、大学に通う意味がありませし、授業内容についていけないことと思われます(偏差値50以下の理系大学では、中学高校の数学などの復習から始める大学もあるのが現実です)。・・・最近の傾向として,はっきり言える事は、専門にせよ、短大にせよ四大から大学院までにせよ、それなりの目的意識を持って(学業を)習得していかないことには何の役にも立たないことです。 資格を取って、それを糧として生きて行くことは堅実な考え方でしょうし、現実的な生き方とは思います。 が、その時代の価値判断によって(今、需要があると思われる)資格は、10年も経てばそれほどの価値のない資格にもなりえます。そして、次の資格を取ることに努力していかないといけません。そうこうしているうちに、一生をその時代の価値判断に振り回されながら生きていくことにもなります。 そして、新たな価値判断についていけなくなったとき「あなたはいりません・・」と言われて、社会から見放されていくことになります。 頼るものは、その時代の価値判断でしかないのでしょうが、それでは短い一生がもったいないことにもなりかねません。 もっと本質的な生きる意味を考えながら、職業を選び、人生設計を立てていくことが望ましいと思われます。

ここでは、たくさんの学部や学科を挙げ、それらを比較しながら、将来的な状況を考えながら、様々な角度から検討した記事を載せてます。 時代の移り変わりも早く、それらをいち早く予知し対処することも大切なことですが、時代の価値観や価値判断に振り回されず、自身の本質的な「生きがい」を「追求しながらその生涯をまっとうしたとも思います。 一回切りの人生ですから、時代の短期的な価値観や需要に振り回されることなく、地道に歩んでいきたいとも思いますね。 そんなことを考えながら現実を見つめて、地に足をしっかり留めた学校選びを検討していきたいとも思ってます。 そのために、これから書いていくことを参考にされてください。 既に学歴を取得するだけでは、その価値はありません。 何ができて、どのような才能を発揮できるかにかかっているようでもあります。 現在は資格を取ることに重点を置いて大学や専門学校を選ぶ人が多いようですが、その考え方は既に”古い”のかもしれません、そんなことを再検討しながら、学部や学科などを分類しながら、これからの将来を見据えた学校選びをしていこうと思います。

 

 

 

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