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  原則として、すべての教科を勉強できます・・・音楽や美術の質問にも答えられる範囲で説明します。

 週1回の申し込みであっても、2回以上でも、全ての科目を指導知るようになってます。 指導科目について・・

もう少し具体的に書いていきましょう・・・六年制進学校に通う中学三年生がいます。 数学は既に高校一年生で学ぶ数1と数Aに入ってます。 化学や物理でも高校生レベルの範囲を学習してます。 この場合も、中学三年間で学ぶ学終了を中二までの二年間で済ませ、中三からは高校生の範囲を学習してます。 (本来のカリキュラムが楽なこともあり)中学三年間の量を二年間で済ませることはそれ程難しいことではありません。 ところが、中三から数1と数A、化学・物理が入ってくれば、途端に難しくなります。 部活などを平行して進めていくこととなれば、体力面と人間力が追いつかない・・という事態が起こってきます。 英語などのレベルも同様に難しくなりますから、誰の助けも借りずにこなして行くことはかなり難しいことです。

また、高校二年の内部進学生の場合ですが・・・二種類の困難さが想定されます。 1つは、成蹊や青学・立教のような(中学受験で)早慶や国立校の滑り止めにされ、大学は他大へ外部進学するという生徒が多いケースです。 この場合は、六年制進学校と同様な進度で進められ、高校三年時からは他大受験コースと内部進学コースの選択もしなければなりませんから、生徒にもよりますが、その選択に迷い、中途半端な状況におかれることも少なくありません。 もう1つのケースは・・・成城学園などの場合、理系学部はありませんから、理系進学生は必然的に他大受験になります。 ところが、二年生時からコースは分かれますが、(六年制進学校と比べれば)履修科目数が多くなることです・・・このようなことが起こるのは、六年制進学校であれば大学進学結果が最優先しますから科目数は絞られますが、成城学園であれば、(極端な言い方をすれば)履修科目数は1.5倊にもなります。 それは、成城学園の履修科目数が多いのではなく、(校内でのコースの選び方にもよりますが)進学校の科目数の絞り方が極端なだけなのです。

帰国子女について・・

 帰国子女枠での受験ができることなどもあり、小学から中学受験では有利に働くこともあります。 ただし、二年以内の帰国子女であることが条件だったりします。 せっかくある程度の日常会話が出来るようになっていたのに、日本に帰ってきたら(英語を)実際に使う機会もなく、忘れていってしまうようなケースもあります。 私立校の場合は、ネイティブの先生が英会話の授業を持っていることもあり、貴重な(英会話のできる)体験をキープすることも可能です。 

 また、国語(日本語)力が上足がちになる子もいます。 国語力の上足を補いながら英語や数学を(学校のペースに合わせて)進めていくことになります。

 文部省でも定めたように、小学生から英語の学習を始めることとなりました。その結果として、当然のことながら、中学入試に英語が加えられます。高校入試同様、五科目入試となります。 このように、3年後には「帰国子女枠《を設ける意味が薄くなりますし、その区別も曖昧になります。 「帰国・・《であることの特典がなくなるという考え方もありますし、リスニングなどを含めて、区別無く入試が実施されるような事態となれば、帰国子女であることの有利さもあることと思います。 今後の経過を見てゆきましょう・・