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  中学受験に向いてる子と向かない子がいるのでしょうか?」という質問・疑問はあると思います。 っで、この子(自分の子)は中学受験に向いているのでしょうか? という質問・疑問です。

その子の成長過程というものがあります。 4月から8月位までに生まれてくる子、早熟な子は受験向きと言えます。 ある程度の負荷がかからないことには人間は成長しません。 その意味では、受験を通して学ぶことも多くあります。 ただし、無理をしてはなりません・・・小学生の時期は、睡眠時間は8時間は必要です。 この8時間の睡眠時間を守れて、遊びも勉強も頑張れる子がいるなら、受験は歓迎すべきことです。

この中学受験を通して、多くを学び、自信を付け、希望するような人生を歩めそうな子も多くいます。 ところが、無理な受験をして、中学生になった頃には反抗期も重なり、無気力状態に陥る子も出てきます・・・結果として、中学二年時頃から、急激に成績が下がり、(六年制の私立校であっても)高校への内部進学ができなくなります。 また、留年(ダブリ)になることもあります。

(レベルの高い)大学まで内部進学できる私立中学へ合格したとします。 学年末毎の単位チェック(内申点)で引っかかる子が出てきます。 多くの場合は、高校までは内部進学できても、大学へ上がるには(5段階評価で)平均2.6~3以上は必要となりますし、この平均評価が低ければ内部進学できても、希望の学部には上がれないことにもなります。 

また、6年制の進学校へ進んだ場合も、クラス分けなどもあり、(無気力な精神状態を伴えば)劣等生的な扱いを受けることにもなります。 

中学受験に向いているかどうか・・の見極めはとても大切なことです。 精神的にも体力的にも、ある程度タフな子である必要があります。

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最近のニュースとして、都立高の躍進があります。 小学生の頃は心身ともに無理のある子供が、中学2年ころから、実が入っていき、高校受験で全力で勉強できることになります。その意味では、無理な中学受験を避け、高校受験で勝負することが出来る時代になってきました。 ちなみに、偏差値レベルで言えば、開成76、都立日比谷76、都立西75、都立国立(くにたち)74、早慶70、都立戸山70、新宿、青山、駒場なども65以上となってます。

都立高の躍進には理由があります・・・開成と日比谷の両方を合格した場合、日比谷を選ぶという現象が出てきてます。早慶と戸山を合格した場合も戸山を選ぶ選択肢もありになります。それもこれも、有名大学合格者数が反映していると思われます。 また、文部省の御達しで、ハイレベル国立校の一般入試が廃止され、抽選制を採用することが決まったことが、都立高躍進を後押ししているようです。 それと、6年制進学の高校からの入学が敬遠され、都立高に進学するような時代になってきたということです。偏差値55~65前後の私立校へ高校から入学するより、(公募で先生を募集する都立高の方が)指導レベルの高い先生が多いこともその理由となっていることですね。 それと、都立高は共学ですから・・

  ・・・・・・・・・・ 学校選び・塾の選び方について ・・・・・・

学校の選び方があるように、塾の選び方と見極め方はあります。

進学塾の多くでは、学力順にクラス編成されてます。 上位のクラスには優秀な講師が、下位のクラスではさほど優秀でない講師が授業を持ちます・・・これは、六年制の進学校などでも同様なことがあると想像されます。  それは、偏差値の高い学校へどれだけ合格させたか!?が問われることであり、(進学の)結果がその塾や進学校の存続に大きく関わってくるからです。 したがって、進学校であれ進学塾であれ、下位のクラスになるのであれば、良い教師や講師の授業が受けられるわけではなく、学力的なコンプレックスを持つだけ・・ということにもなりかねません。

中学受験の段階では偏差値が40に満たない六年制のT学園の内情を紹介しますが・・・生活面においても学力面においても、非常に熱心な先生方が多いとのことです。 かなり高いレベルの大学合格者も出してます。 

私立の六年制の中高一貫校の場合では、生活面、学力面共に充実した学校もありますから、公立校に進まず私立校を選ぶ場合は、その学校の内情をよく調べることが重要です・・・部活ばかりに厳しく、勉学には熱心さが感じられない学校もあります。

ある程度、名の知られてる大学の付属校よりは、上に大学を持たない私立校が、勉学の面では熱心であると思われます・・・ (大学進学での)結果を出さなければ、存続の問題に関わるからです。