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  都立高を第一志望とする場合、併願校を私立校に決める受験があります。 このような受験は偏差値40~55位までの場合で、偏差値55以上の受験では、併願校をとらずに、一般受験だけで進学する生徒増えてきました。 この場合、同レベルの都立高と私立校を合格した場合、これまでは私立校へ進学するケーがあ多くありましたが、今は、ほとんどが都立高を選びます。 都立高ならば共学であること、(先生の選抜が公募制となったこともあり)教員の質が飛躍的にアップしていることもその理由となってます。 また、吊門国立校が一般受験を廃止し、抽選制となることも都立高のレベルアップを後押ししているようです。 

 昭和の団塊の世代(現在68~70歳)の高校入試と似た状況になってきました。 当時の状況をふりかえると、都立普通科(深沢、桜町、玉川など)は偏差値60以上であり、戸山、新宿、西、国立、日比谷などが70くらいでした。中学入試を真剣に取り組む時代ではありませんでしたから、優秀な生徒の多くは高校入試から受験勉強に取り組んだ時代でした。 

 現在の状況は、深沢が45、桜町49、駒場65、青山66、新宿66、戸山69、国立74、西75、日比谷76。ちなみに、開成76、早慶70位でしょうか。 

 私学の場合は、少子化もあり、進学状況の良くない学校は存続自体が難しいこともあり、勉学には想像以上に熱心であり、生活面の面倒見もよいです。

 公立高校では、単位制を敷く学校が増えつつあります。 普通科はただ漠然と大学進学のため・・と考えれば良いと思われる学校もみかけます。 単位制の高校では工業系や商業系や音楽やアート系などの専門系のところも多く、その後の専門的なスキルアップにつながりますが、いわゆる英語・数学・国語・理科・社会などの学力面の強化は望めず、芸術系や専門系への進学は別にして、四年生の大学(経済、法学、文学、理工学部などへの)進学は難しくなると考えてください。

四年生の大学(経済、法学、文学、理工学部などへの)進学を考えるのなら、(中学受験で)六年制の公立や進学系の私立校へ進むことが有利になります。 六年制の私立校では、六年間のカリキュラムを四年~五年間でこなし、五年目以降は予備校と同様な授業を受けることになりますから、大学進学に圧倒的な有利さがあることは当然とも言えます。

 参考のために・・・・・

進学系の高校へ進んだだ場合は、高校三年間で済ませる内容を二年間ですませ、三年目は受験のための勉強であり、予備校生と同様な内容の授業を受けてることになります。 ところで、六年制の進学校の場合であれば、最も進度の速いところでは、中1から高1までで中高の授業内容は終え、残りの二年間では、進路に合わせた内容で大学受験勉強に集中することになります。 私立文系であれば、英語・国語・社会1科目(社会でなく数学での受験も可能な大学・学部もあります)。 私立理系であれば、英語・国語・理科(1科目ないし2科目)・・・理科での選択科目ですが、早慶などでは2科目選択が普通です。 国公立であれば、英語・数学・国語・理科・社会・・・難関大学では、文系では社会2科目・理科一科目、理系では社会1科目理科2科目が必要となります。