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  ( よくある質問 )

  受験後の反動で成績が下がる。 中学受験以後にこのような事態になることがある。

  ( 塾長が答えます・・ )

  

 受験後の反動から勉強自体が疎かになり、2年時に多く見られることですが、受験前の学力のストックがなくなり、成績が急激に下がることです。 受験後の気の緩みからくることで、気持ちの立て直しに時間を要することがあります。 元々は学力はそれなりにあったわけですから、精神面の立ち直りができれば、解決します。

中学受験をし、六年制の進学校に入り、大学受験まで10年近くの緊張感を強いられることですから、子供にとってはかなりキツイことかもしれません。 受験のための受験を重ねれば、例え、偏差値70クラスの大学へ進学できても、その後の60年余の人生を考えれば、どこかで挫折しそうにも思います。 受験のための勉強だけではなく、大きな夢にむかって、海外留学なども含めて、 ”元気に頑張れる人” になることが望まれます。

親御さんの ”意識” の問題もあります。 受験が済めば全てが済んだような気の緩みが親子共々にあったりします。 生きる手段や価値観が急激に変化してる時代でもあり、勉強(学ぶこと)は生涯続けていくことだと考えてください。

  現実問題として ・・・・・・・・・・

中学から高校への内部進学であれ、高校から大学への内部進学であれ、一年時の終了時点で学校側から何らかの警告を受けます。「警告《といっても大きく分ければ2種類あります。 勉学の単位の取得に問題が出てくる場合と、欠席や出席日数の足らない(生活態度に問題がある)場合です。 

単位の取得に問題がある場合は、例えば数学1科目だけ赤点の場合で他の教科は水準を満たしている場合などでは、追試やレポート提出などでたいていの場合はカバーできます。 ところが、赤点が複数科目に及ぶ場合や、全体の平均が5段階評価で2.5を下回る場合は、ほとんどの場合は内部進学は無理となります。 私立校であれば、学校の評判は(入学者数の減少を考えれば)死活問題ともなりますから、生活態度に何らかの問題がある場合、出席日数や遅刻が多い場合も、内部進学は無理になります。 

中学から高校へ、高校から大学へ、どちらにしても2年生の終了時点で5段階評定で2.5を下回っているケースで内部進学できた例はありませんので、心配のある場合(学校から何らかの警告を受けた場合は)出来る限り早い時点での対処が必要となります。

また、最終選考を内申点と9~10月にかけての学力テスト(文系学ば進学であれば、国英社会の3科目、理系であれば英数理科の3科目)の合計で決めるケースもあります。 この選考に漏れた場合、外部からの一般受験になりますが、付属校からの受験ですからそれなりの考慮があるとは言え、ほとんどの場合、上合格となります。

内部進学の選考から外れ、AOや一般入試でも付属校からの受験に失敗すということは、かなりの学力上足と言えますから、希望するような学校への進学はほとんど無理なこととなります。 たとえ、浪人しても、希望するレベルの学校への合格も難しくなります。