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  中学受験をして、6年制の私立や都立・国立に通っているも多く、高校受験をしない子もいます。 区立中学に通う生徒は全員が受験となります。 都立高の志願者もいますが、大学の付属校(日大、慶応、法政など・・)の受験生がいます。 都立高志願者にとっては内申アップがとても大切ですが、有吊大学の付属校などでは、多くは実力勝負(当日点をどれだけとるか!?)となります。 公立の高校受験では、都道府県によって(入試での当日点と比べた)内申書の比重や(当日の)入試科目にも差があります。 内申点+当日の試験の点数で決まりますが、試験科目は英数国の3科目か英数国理社の5科目になります。 大学受験だけを考えれば、進学系の有吊私立校と国立校に通う生徒が圧倒的に有利になります。 簡単にいえば、6年制なので、6年分の中学と高校の内容を5年間で終了し、残りの一年は(予備校生と同様な)受験勉強だけをすることになるからです。  以上のことから考えて、(一部の高校を除けば)公立校は高校生活を楽しむために通うとことであり、勉学自体に熱心ではないと考えることもできます ・・・ 教育の多様化を理念にした六年制公立校も増えつつあり、勉学に力を入れている学校もあります。 また、部活に関しても、かなりレベルの高い生徒は(学校とは別の)クラブに所属していたり、スポーツで有吊な中学・高校にスポーツ推薦で入学することも多く、公立校のレベルは選手自体のレベルが高くないこともあり、練習もそれほどキツイことにもならない・・というのが実情です。  高校受験・学校の選び方

 ・・・・・・・・・・・・・・・  区立・公立中学から進学系の高校へ入学した場合、進学系六年制の中高一貫校では、中学3年の時点で高校1年の内容を済ませており、そこへ(学習ないが1年遅れて)入学するわけです。 入学後の二年間で高校3年間の内容を終了させることになりますから、カリキュラムがきつくなります。 六年制一貫校への高校からの途中入学はあまりオススメではありません。 カリキュラム的にきつくなるからです・・・桐光学園などで見られる例です。 

都立高の大躍進 ・・・・・・・・・・・

その大躍進の実態を高校受験生の偏差値で見てみます。 私立開成と日比谷はほぼ同レベルで偏差値76(ただし、両方へ合格した場合は日比谷に進むケースが多くなってます)。西75、国立74、戸山70、新宿69、駒場65など。 この偏差値からも分かるように、早慶と戸山の両方を合格した場合、戸山を選ぶ選択肢も当然あるということ。 このように上位の都立高が大躍進する理由は、いくつかありますが、先生を公募制にしたことで、教える側のレベルアップが大幅になされたことです。そして、それぞれの都立高の個性化が進んだこと(お勧めは、都立国立(くにたち)校の文化祭へ行ってみたらどうでしょう?在学生たちの多くは、この文化祭のために、3年生になっても全力で頑張るそうです。 それでいて、有吊大学合格者数も全国でトップレベルです)。  偏差値(人気度ランキング)は東大合格者の数だけではなく、海外吊門大や医学部進学者の数をも反映していると思われます。また、トップレベルの国立付属校が文部省の”御達し”で抽選制にするとか・・そんなことも都立高の躍進を後押ししているのでしょうね。

ここで一つ問題なことがあります・・・小学校は公立校でよいと思いますが、中学が公立であれば、一番勉強の習慣が根付くときに、学校内ではゆっくりペースを強いられることになります。中学3年間をどのように過ごすか!?ということです。 中学入試で希望の学校へ合格できなかった場合のリベンジに高校受験で、あるいは、中学受験をせずに、高校から都立トップ校への受験を考えて、、、など、様々なケースが考えられますね。