< Top >     どんな塾ですか?           成城学園駅前・個別指導塾・東アカデミー

 

 

  < Home

  どんな塾ですか?

  体験学習について・・・

  場所がわかりません

  講師について・・

  通塾する生徒について・  

  週に何回通えばよいですか? 

  指導科目について・・

  私立小学校での内部進学  

  定期テスト対策

  中学受験をすることについて・  

  中学受験への適性について

  高校受験への対策

 高校受験・学校の選び方

  大学受験で結果を出す

  家庭教師では成績が上がらない

  数学が苦手なのですが・・

  文系科目が苦手ですが・・

  漫画は役に立つのかどうか?

  勉強することの大切さを伝える

  成城学園前駅近辺で個別を探す

  自習室の利用

  家で勉強しません

  学歴は大切ですか?

  生涯学習について

  一人っ子(独りっ子)であること

  受験後の反動で成績が下がる

  ダブリと留年

  内部進学では希望の学部がない

 普段は部活で通塾できない

 部活と勉強の両立

   < Home 

 マップ&アクセス

メールによるお問い合わせ

  ( よくある質問 )

  家で勉強しません

  ( 塾長が答えます・・ )

  

 

 

 

 

  自宅学習をしない・できない子には色々なケースがあります。

家庭環境の問題から・・・ 父親は仕事から開放された状態にあるのですから、家庭ではテレビを見たりゲームしたりで、寛ぐ姿ばかりを子供に見せていることになります。 母親も仕事、パートや家事から開放された時間帯となります。 ですから、子供は部屋で勉強しなさい!と言っても、(子供としては、昼間学校で勉強して、夜も勉強では)紊得できないことになります。 家庭でのコミュニケーションは大切ですが、親の寛ぐ姿ばかり見せていては、子供は勉強しようとは思わなくなります。 寛ぐ時間と(大人は、振りでもよいから)何かを学ぶ時間を区分けする必要があります。 (親が子供に)学ぶ姿を見せることが大切ですし、学ぶことの面白さや楽しさを実践して見せることです。

子供が勉強の仕方が分からない場合・・・勉強の仕方を教えてあげてください。 それができなければ、学校や塾の先生に相談してきださい。 

小テストでもよいですから、先ずは、良い点を取ることから始めましょう。 良い点をとれば欲が出てきますから、家でも進んで勉強するようになります。

勉強と部活の両立だけでも難しいことですから、自宅学習はさらに難しいことになります。 運動部であれば、週3日、週4日(4:00~6:00)となりますから、家に帰ってくる頃はヘトヘトになってます。 食事を済ませて風呂にでも入れば、その後に机に向かっても、睡魔に襲われることは当然なのです・・・このことについては、もっと大きな観点からの議論が必要になりますから、別のスペースに記します。

受験勉強を考えるとき、自宅学習はどれくらい大切なのか? また、勉強時間全体に対する割合はどれくらいになるのか? と、考えることはあると思います。 進学校でない公立校であれば、学校の進度以外にも、自宅学習で自分なりの計画を立てて、進めていく必要はありますが、進学校に通っているのであれば、学校のカリキュラムをこなしていくだけで十分なケースも多くあります。 普通の公立校であれ、進学校であれ、先ずは学校の授業内容をしっかり習得することが基本になりますし、先に書いているように、自宅学習する時間はせいぜい2~3時間くらいしかありません。 

これらのことを考えれば、受験だけを考えるのなら、進学校に進み、学校の授業を十分に習得すること、夏期や冬期の長い休み期間では、予備校や塾でまとまった勉強をすることが、受験では最も有利な勉強法と言えます。

このことからも、自宅学習は、学校の予習復習が主体であり、特別な勉強があるわけではないことです。

小学低学年から、学習習慣を身につけるには・・・・・・・・

家庭内でのルール作りをしましょう。 「今日はどの宿題を何時から始めるか?《を聞き、子供が「五時から始める・・・《ということなら、小さめのホワイトボードを用意し、それに本人に「五時から、国語の宿題を始める《と書き込ませるようにします。 もし、その時間になっても子供が宿題を始めないようなら、「もう時間になったよ・・《と子供に伝えることです。 

ここで大事なのは、本人(子供)の同意を取り付けることです。本人の同意のないことを無理に押し付けないようにします・・・なぜなら、高学年になって言う事をきかなくなり、反抗するようになります。 本人がホワイトボードに書くという行為が大切です。 それは、本人の同意と(本人が)時間を決めると言う「約束《が同時に成り立っているからです。 親が一方的に決めるということをしないようにします。 こうして、子供の自立心が育まれます。

東アカデミーでは、「自宅学習のできない、しようとしない《生徒のための時間枠を作ってます。16:00~21:00までの5時間を自由に使えるようにしてます。今日、学校で出た宿題をすませる。学校で今進んでいる分野を問題集で再確認する。生徒と講師との話し合い(交流)を深め、「何のために大学に行くのか?大学では何をするのか?将来はそのような仕事に就きたいのか?小学から中学高校の勉強がどのように役立っているのか?《など、話題は尽きません。