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生きることは必ずしも学ぶことだけではありませんから、生涯学習の ”押し売り” をするつもりはありません。 学ぶとが好きな人が学べば良いことですし。 

”アグラをかいている” とか、 ”責任逃れが上手だ・・” とか、”プライドばかり高く、その割には仕事ができない” などと思われる人は(働き盛りの40代や50代に)けっこう多そうですね。  日頃から学ぶ姿勢を保ってないと周囲(特に、若い人たち)からリスペクトされないということです。 自業自得とはいえ、このリスペクトされないことが実はとても辛いことではないかと思うのです。 学ぶ姿勢、前に進む心構えを持つことが、”楽に生きるコツ” かもしれませんね。 ・・・生涯学習の意味。

必ずしも長生きすればよいというものでもありませんが、柔軟な思考と学ぶ姿勢を保てば、ボケることもなく、元気な老人として生涯を全うできるのではないか・・と思うのです。 それも、できれば、いて欲しい有難い老人として、周囲からリスペクトされながら生きられれば・・と思うのです。

 客観性をもつこと ・・・・・・・・・

学ぶことが好きな人と感性を掘り下げることが好きな人に分かれます。 その比は、8:2 ぐらいになるでしょうか。 学ぶことの好きな人は知識を増やすことに生きがいを覚え、感性にこだわりを持つ人は想像力・創造力を広げ深めることに意味を見出します。 学ぶことの好きな人たちは、感性にこだわって生きる人たちへの理解は難しいようです。 上手になることに意味を見出す人と、より感動的に生きたいと思う人との違いでもあるようです。 カメラを趣味にするにも、記録しようとする人は前者であり、より上手に正確に撮ることに意味がありますが、(後者の)アート感覚で撮る人にとっては、センスの良さにこだわります。

                  ・・・・ 女性の寿命は86歳を超え、男性も80歳を超える ・・・

  今、団塊の世代が65歳になりました。 わたしの周囲を見ていると、この団塊の世代でもまだまだ現役をやれそうな人とお年寄りになってしまった人に分かれるように思えます。 女性はその日その日を楽しみながら生きることが出来ますが、男性はそうはいかないように見えます。 男性というのは、未来に楽しみをもてないと生きてゆくこと自体が難しくなっていきます。 今日、美味しいものを食べても、明日に楽しみがもてないと生き甲斐を見出せない・・という”素直でない上器用さ”があります。 また、自分が必要とされている・・という実感が持てないと寂しさを覚えます。 

  では、どうすれば”自分が必要とされている” という実感を持てるか・・といえば、仕事をしている(お金を稼いでいる)という実態があることです。 それから、趣味や余暇に老後を費やせる経済的余裕があることです。 この現役でやれそうな人とお年寄りになってしまった人とは何処が違うのでしょうか。 先ずは、先天的な肉体年齢によるところは大きいのでしょうが、積極的に生きて寿命を全うしようとする姿勢があるかどうかということも大きく関係しているように思われます。 「老化してゆくことをぼやく、二言目には年金問題を口にする。 自分の状況の悪さを社会問題にすりかえる。 状況の悪さを自分以外の責任にしがちである《 ・・・このような生き方では、周り(特に、若い人たち)は離れて行きます。 そして、ますます孤独になり、悪い循環が起きていると考えられます。 

  また、こういう考え方も出来ます・・・「仕事好きな人《と「仕事嫌いな人《じゃないか?とも思われます。 仕事をより面白くすることに努力を厭わなかった人と、生きるために仕方なく仕事をしてきた人と考えられます。 前者なら、40歳を過ぎた頃から社会的な地位や責任も上がり、60歳を超えても一線で活躍しているケースも多く見かけますし、新しいことを学習することを怠りません。 

ここで、塾長自己紹介・・・・・・・・・・ 元々は、学生時代に家庭教師のアルバイトをしたことから始まります。 ほとんどクラスで最下位だった中学生の学習指導をしたことがきっかけとなります。 数学が(それまで、10点台だった子に)70点台の得点が出来るようになったときには、そのテスト結果を見ながら目が潤んでしまったことを今も覚えてます。 結果がよかったというだけに留まらず、勉強もスポーツも何一つ得意なこと無かった彼に「やればできる!《とい自信が持てたことです。 この「初心《は今も変わってません。 子供の頃は絵の授業時間でも音楽の授業時間でも、褒められたことが無かったこと、家庭環境でも芸術的なことに興味を持つような家庭ではなかったこともあるのでしょう。 アート系のことに興味を持つようになったのは、高校生になった頃です。 先ずは、エレキを始めたこと。そして、20歳になってから、アルバイトしてピアノを買ったこと。 そして絵画を始めたのが15年前であり、その絵画をネット上に展示するために8年前から写真を始めました。 絵画は作品数300点以上が倉庫に眠ってます。 そして、写真はネット上に多く載せてます。 ヨーロッパで開催された2015年・インテーナショナル・フォト・エキスポにて作品展示をしました。このようなワールドな展示会でのアマチュアの出展はまれだそうです。世界的な巨匠と同じウォールでの展示会でした。 その後、2016年、世界の5大メジャー展示会と言われる「フランスのアルル《の写真祭に個展として参加。 北京でPhoto in Beijing 2016 に参加。 2017年、原宿にて国内での最初の展示会。 2018年、10月にアントワープでの展示会、11月はパリのギャラリー 15martel にて、多数の作品展示。今年、2019には、2月に銀座、6月はパリのコンコルドセンター、9月、10月と展示会は続き、11月はパリフォトにて展示が予定されてます。 展示作品が売れれば、アマチュアというわけにはいかず、プロのフォトグラファーとしてやっていくことになります。

東アカデミーは、生徒、講師、塾長の全てが学ぶ空間となってます。 教える立場・・と言うような上から目線では(生徒へは)接してません。 塾長も含めて、皆が成長できる空間を提供できれば?と考えてます。