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  小学生から大学までの内部進学

  ( 塾長が答えます・・ )

  

 

 

 

 

  もちろんです! 個別指導ですから、他の生徒とは関係なく、その生徒に合わせた指導をしていきます。 私立小学校・中学校の場合、担当の先生によってはかなり個性的なカリキュラムであったり、指導内容であったりします。 この場合、親が子供の勉強がみれないということが起こってきます。 

例えば、国文法を小学生の時点から ”高校レベル” の本格的な内容でカリキュラムを組んでいる学校(担当の先生)がいたりします。  多くの場合、英文法ならある程度分かるが、国文法はしっかりやった覚えがないという親御さんも多いと思います・・・英語圏の人たちが英文法をそれほど知らないことと同じです。

それから、英文法を中学生の時点から、言語学的な意味合いを含めて、本格的な英文法内容での指導をしている学校もあります。 東アカデミーでは、学校の進度カリキュラムに合わせた指導をしていきますので、様々なご要望に応えられると思います。

公立校では、(文部省が指定した)教科書に沿ったカリキュラムで授業が進められる学校が多く、私立校では、その校風や伝統に沿った内容で授業が進められるところが多いと思います。 小学生の時点から国文法をしっかり学ぶようなカリキュラムになっていることはそれらの一例に過ぎません。 社会などでは、戦中戦後の歴史観においては学校によって、その内容(歴史的解釈)にかなりの違いがあったりします。

小学校では、主要科目の殆どを一人の担任の先生が教えることになりますから、その先生の得手上得手により、授業内容や指導内容に差が生じてくることは仕方のないことと思います。

 ところで・・・・ 大学まで上がれる私立小学校や中学校に通う生徒についてですが。 小学校高学年から来塾する生徒が増えてます。 算数で言えば、割合などの分野で理解上足であれば、中学や高校に上がって数学が苦手な子になってしまいます。 国語が苦手であれば、読解力・文章力の上足から社会や理科での読み込みはもちろん記述が上得意になります。 

 ほとんどの学校では、小学から中学へは上がれますが、中学から高校へは全員が上がれるわけではありません・・・主要科目に評価1があれば高校への進級はできません。 また、高校から大学へは、5段階評価で平均2,6~3以上ないと上げれません。 こうして考えると、小学から大学までの内部進学は、60%位の生徒が上がれるだけで、30%以上の生徒は内部進学できないことになります。 10年前までは、「このままの成績では、内部進学は難しいです!《と、学校で言われることは、 ”警告” であったのですが、最近ではその通り ”事実” にまります。 当然ですが、上位の学校ほど、内部進学のバーは高くなります。 大学入試偏差値55以上の大学では、内部進学は難しく、50以下の大学への内部進学はほぼ全生徒が上がれるようです。 ここでも、上位校とそうでない学校との二極化が進んでいると考えられます。