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  ( よくある質問 )

  ダブリと留年 慶應義塾のようにダブリや留年がある中学・高校もあれば、他校への転校を強いられる学校もある。 そうならないための対策とは・・

  ( 塾長が答えます・・ )

  

 

 

 

 

出来る限り早めの対策をこうじる必要があります。 ギリギリの時点で当塾に相談に来られる親御さんと生徒がいますが、「次のテストで数学を60点以上とらなければなりません・・《というような条件付きでこられても、目標のクリアはかなり困難になります。

大学までつながっている私立校では、レベルの高い学校(例えば、慶應義塾付属校)ほどダブる生徒の割合は高くなる傾向にあります。 また、ダブリ制度の厳しい学校ほど、中学から高校へ、高校から大学へは全員の生徒が上がれるという ”傾向” があります。  (参考):基本的にはダブリは一学年を二回しかできませんから、二回でその学年の単位が取れない場合は、他の公立高校などへ出される(編入させられる)ことになります ・・・・ 慶應義塾でのダブリが多いことの一因に、スポーツ推薦枠と言われる制度があります。 大抵の学校では、スポーツ推薦で入学してきた者への(単位取得面での)優遇制度がありますが、慶應義塾では一般生徒何ら違い(格差を儲けること)がありません。 慶應義塾に入れるなら・・ということで、中学校側が、内申書に下駄を履かせるようなことをしてまで(スポーツが優秀であるからという理由だけで)無理な推薦入学をしてしまうと、進級ができません。 ダブリの制度もありますが、一学年を二年以上やることはできませんから、退学せざるおえません。 また、高校野球などでは(年齢・学年制限などもありますから)大学へ進学するためには高校内部での浪人生活をすることにもなります。 学習内容レベルの高い学校では、このような例がありますから、スポーツだけが出来れば良い学歴を得られるか?というと、学校にもよりますが、なかなかそうはいかないものなのです。

ところが、そこそこのレベルにある私立校では、ダブリ制度はなく、その代わり、中学から高校へ、高校から大学への内部進学で落とされ、他校へ受験をせねばなりません・・・定期テスト後の三者面談で、「このままの成績では、上の学年に上がれません。 また、高校への内部進学は無理になります《 というように、伝えられます。  それから、学校にもよりますが、追試や補修を課す場合もあります。

また、私立校では、学校の評判にも関わることもあり、生活面に問題を多く抱える場合は退学処分になることもあります。 欠席や遅刻が多いことや、提出物を出さないことで、1や2の評価が付くこともあり、成績(定期テストの点数)の善し悪しに関係なく、内部進学が難しくなるケースもあります。

 このダブリになりやすい生徒はどのような過程を経ているのでしょうか・・

 有吊大学へつながる付属校へ幼稚園や小学校から入学しているケースです。 その後、中学入試や高校入試で外から入ってくる生徒との学力差や能力差から、学校の進度についていけなくなるケースです。 それともう一つは、有吊私立校へ入るために無理な勉強をしてきたケースです。 この場合は、入学時点では学力はありますから、一年目はどうにかなりますが、二年目位から急激に成績が下がり、ダブリになることがあります・・・この場合は、親子共々、入学できたという安堵感から、勉学を疎かにすることが原因であったりします。

それから、レベルの高い学校(例えば、慶應義塾付属校)などでは、トップクラスの優秀な生徒は小学や中学からの内部進学生である・・・ということも、付け加えておきます。  慶應義塾大学の優秀な学生の多くは、大学受験で入学してきたものよりも、内部進学生(もちあがり)とも言われてます。

ダブリを行っている学校は「懐が広い《が広いのかもしれません。ダブりがあるということは、校内では”実際に起こりうる”ということであり、何よりの説得力はありますが、外から見れば、ダブりがいるというのはイメージ的には良くないですね。たいていの私立は、その学校についていけないと判断すれば、レベルの低い他校に転向させます(ダブりを実施すれば、学内の雰囲気が悪くなり、その学校のイメージダウンにもつながるからです)。