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 三年次の二学期の成績のみが内申書の対象になります。2008年度の入試に関しては、1月20日に都立の推薦入試(実質倍率3倍〜5倍)2月の21日には一般入試(1.2倍〜2.3倍ぐらい)があります。内申書の比重(割合)は1000点満点で300点〜500点の割合であり、残りは当日点での選抜になります。

 

受験方法としては、都立・私立とも一般入試だけで受ける方法がありますが、都立第一希望であれば、都立を落ちた場合の併願校として私立を用意して受験する方法もあります。私立校の場合、単願推薦のみで決まることもあります。

ここ二、三年前から都立高校のレベルアップをはかるため、英語と数学と国語に自校問題を作成する高校が出てきました。この場合の自校問題のレベルはかなり高く、合格者の数学の平均点でさえも30点台であることも珍しくありません。

 

これからはどこまで改善されることか分かりませんが、同学力で入学した場合、都立に進学するよりも私立に進学するほうがはるかに大学への進学状況がよいことは否定できません

 自校問題対策としては・・・神奈川県でも同様の自校作成問題があり、それら他県の問題を過去問として勉強することがおすすめです