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             < 理工学部>

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理工学部・・・情報化と国際化が著しい現代において、科学と人間の調和を最も重視し、技術の高度化のみならず精神文化の豊かさに対し貢献できる科学技術者の育成を図る。さまざまな才能に秀でた学生を多様な選抜方法で入学させる大學もあるので、各大学の入試情報を調べてみよう。 <格差社会がますます広がっている> ことについて、考えてみよう・・・学歴が全てということはないにせよ、稽古事や学習塾に通えない子供が30%位はいるとのことです。のこりの70%になかでもかなりの差があって、最もお金持ちの人たち(年収が1000万以上)は全体の10%位でしょうか、教育の受けられるチャンスは十二分にあるということですね。両親がお金持ちであれば、学歴が高いか、生きるすべを十分に備えた”遺伝子”と環境にあるわけですから、最初からエリートになるチャンスは貧困層よりずっと大きくなりますね。家が金持ちであれば、その子供も金持ちになる確率はうんと上がるわけですね。このことは、”平等の理念”から大きく外れていることになります。これは、社会的問題でもあります。貧富に差が開けば開くほど、世の中の安定は削がれます。治安の問題も出てきます。治安というのは、警察力ではなくて、個人個人の良識レベルの問題ですから、教育のチャンスの不平等は結果として、治安のまずさという社会問題を生むことになります。・・・また、話は変わるが、これから10年後、20年後にはどのような人材を必要とするか?考えてみるよりは、どのような社会へ変貌していくか?を考えた方が”正解”のようである。例えば、人口問題だが、100億人になっても食料不足にはならないし、その需要にこたえられるとも言われる(ここで問題なのは、過剰に食べる人と、食べ物が行き届かない人たちが存在するということだから、それらをいかに上手に分配するか?にかかっている)。一番問題なのが、エネルギー消費が止まらないこと・・・二酸化炭素の上昇に伴う環境破壊の問題。この問題は地球規模で起こるので、貧富の差、地域の格差、国境、宗教の問題などを超えて、”平等”に直面する人類存続の問題。それから、戦争や紛争では、勝利者はな言ことは歴史が証明していることにもかかわらず、あいも変わらず、軍拡競争を続けていること(その中でも一番の問題は、小型で安価な核兵器が多くの国に出回ってしまうこと(通常兵器よりも、より安価で強力な兵器となり、紛争抑止力となればよいが、限定的に効率強く使われる兵器となりうること)。北朝鮮をはじめ、アジア、中近東、アフリカなどへ、10年以内に拡散する恐れがあること。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また、本題に戻りましょう・・・・・・・・・理工学部の進むことの意味です。文型か?理系か?迷ったら、理系に進むことを勧めます(この問題は、実際的には数学ができるかできないか、理科が得意か不得意か?によりますが)。これからの世の中は、これまで人のやっていたことのほとんどをロボットやコンヒューターがやる。人をそのメインテナンスと開発、安全性などの管理に必要とするだけなのですね。世の中は、極端な合理化を進める以外には企業は生き残れない。この合理化とは、人は8時間労働だが、機械なら疲れを知らず、労働問題も生じず、効率よく、24時間働き続ける。したがって、生産・製造部門やサービス業(コンビニやスパーマーケットのレジなど・・)のある部門においては、著しく失業者を出す。 現在世界中で安い労働力を求めて工場を移転しているが、それらの労働力さえも必要としない世の中になっていくことは大問題であると考える。また、逆に確実に人を必要とする分野はある・・文化的な産業である・・・たとえば、旅行、ゲーム、アートやクリエイティブな活動、要は、人が余った時間をどのように過ごすか?そのための様々な個性・差別化が重宝がられる時代が確実にやってきているということだけは確かです。したがって、職業にありつこうとすれば、それ相応の理科的技量の持ち主か、様々な個性を創造していく産業に携わっていくこと以外にはなさそうなのです。その意味では、コンピューターがやれるような技量の”会計学”や”法学”を学ぶよりは、理系に進むことをお勧めします。

 

              

 

 

 自然、社会の現象を数理的に解析するための論理と数学の新しい地平を切り開く、数理解析分野

自然、社会の複雑な現象をコンピュータで解明し、実世界への応用をめざす、応用数理分野。

現代社会の要であるIT技術を根本から革新する新しいコンピューティング原理を探る、情報科学分野

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 サイエンスとエンジニアリングの世界では、専門分野が分かれています。電気電子生命学・機械工学・機械情報工学・建築学・工業化学・情報科学・数学・物理学などの学科を持つ大学があることも知っておこう。現在、理科系学部では、卒業することが非常に難しくなっているとのことです。理科大が良く知られてますね、そのまま、4年で卒業できる人が70%位だそうです。 ですから、高校から推薦で合格しても、かなりの学力がないと卒業できないということですね。ところで、偏差値60以上の上位大学であれば、入学した時点での学力はそれなりありますから、努力次第でどうにでもなりますが、それ以下の大学では、大学らしい授業にすることは難しいですね。高校レベルの微積から復習しないといけないと思いますよ。理系に限らず、偏差値40くらいの大学では、募集人員に満たない大学が出てきてますから、予備校ではその点に関してはシビアですから、それ以下の偏差値も出てきますね。偏差値40以下の英語力では、英検3級(中学2年生レベル)がやっとというレベルです。基礎学力も常識力も大学生になるレベルにはないということですね。通う生徒も大学側も、大卒の資格だけの問題ですね。

 

一方、短大や高専の卒業後さらに高度な教育を望む学生や、専門を変えたい4年制大学生(2年次修了)を受け入れる制度をもった大学もある。

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