2008   短期大学案内   資格を取るなら・・

 

                  <農学部・園芸学部>

  クローン牛を実現したり、クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功するなど、最先端科学技術の拠点校として、輝かしい伝統と実績を誇っている大學もある

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 化学肥料を使った栽培・生産からクローン技術を応用した栽培・生産の時代に入ってきた。発展途上国における(現実)問題としては化学肥料を使った生産が効率よく行われているかどうか、また、携わる人材の育成の問題に直面していることもある。

クローン技術を使って生産(栽培)されたものが人体にどのような影響を及ぼすのか?解決されなければならない問題に直面している。

 

 

 

      

 もともと、人は有機栽培をしていました。ところが、半世紀ほど前から化学肥料による栽培が盛んに行われるようになってきました。科学肥料の人体への影響を考え、有機肥料を中心に使った栽培もなされています。

問題は、グローバルな意味での食糧問題にある。人口に対する地球規模での食料生産量は現在はほぼ賄われている(日本などの先進諸国では食べすぎなので、その分を食料不足地域に回せば・・・)。

今世紀に入り、ますます人口増加は加速度を増し、クローン技術での生産量アップを考えなければ地球規模での食糧自給は困難になってくる。ここでも問題になってくるのが、クローン技術で生産されたものが人体にどのような影響を及ぼすのかと・・いうことが分かっていないことである。

       

 

 応用生物科学科は、バイオテクノロジーによる生物資源の有効利用方法などを探る。

化石燃料の多量消費や森林伐採などによる植物密度の低下によってもたらされた温暖化、爆発的な人口増加に連動できない農産物の生産性向上の不足による慢性的な食料難、利便と安全のバランスが崩れた食品、生活習慣病の低年齢化−快適を追求したはずの現代社会に突きつけられる強烈なパラドックスに、あらゆる最先端科学が挑戦する中、「農学」も大きな役割を担っています。

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